2016年8月
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-外国為替-

zone(東南アジア・南アジア)

帰国しました

インドネシアはバリ島から帰国しました。

仕事は2日間。
最終日は丸1日が自由時間。

温泉(三カ所)に入るために、走り回ったのでさすがに疲れました。バリ島は乾期なので結構、爽やかに過ごせました。日本の梅雨〜酷暑はバリ島で過ごすのもいいかな〜

そして・・昨年秋からの怒濤の出張(+@)が一旦、終了しました。

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しばらく日本にいる予定ですっ☆


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いつか痛みが癒えて心から笑える日が来ますように。
この先の人生に喜びと実りがありますように。

明日がいい日でありますように。
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タイ7:新婦の家に行ってみた

私達を乗せたピックアップトラックは快調に飛ばしていたところ、オットのメガネも風圧で飛んだ〜というアクシデントはあったものの、1時間半で到着。

チェンライから道を折れて、山を越えて平原を爆走。
新婦の家は平原にある。

新婦の家から通りをみる。

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家の斜め前に寺院。家の広めの敷地内には叔母の家(と新婦の実家)の2軒が建つ。これはタイではポピュラーな建て方。両側の花卉は売り物。誰もが集まれるような東屋(サーラータイ)が敷地の中心にある。

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(乗ってきたピックアップトラック=叔母所有、叔母の家)

タイの田舎の家には必ずある東屋。

食堂にもゴロ寝場所にも井戸端会議の場所にもなる便利な建物・・と空間。

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新婦の実家。

新婦の実家では母が貸衣装屋を営んでいて、父はサラリーマン。

いわゆる店舗(貸衣装屋)兼自宅。
両親に新婦(兄は独立)だけでは広い〜

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(左のレンガ区画=新婦の部屋、右が両親の部屋)

台所と風呂&トイレは裏にある。

台所には特に扉がないのも伝統的な家の作り方。
広々としていて羨ましい。

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水瓶の大きさと数が財力を示すとか・・・

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既に親戚なのか近所の人なのか、何人か飲んでいたが(笑)、「まあ、飲め」と言われて宴会モードに突入。女性は東屋で軽食を作る(本格的な魚料理などは本格的な台所で)つくる。

女性達が届いたモノに対して歓声をあげている。

「なぁに?」

「アリの巣」

ひょえ〜〜〜!

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なんでも大盆で1,000バーツもする高価な品らしい。
蒸して軽く味付けするとかしないとか。

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新婦の父(麦わら帽子のオッサン)はポスト役。

結婚式とか重要な宴会は、当人より親戚より両親(特に父親)が主役なのがタイ。今回は娘の結婚式だけど娘(新婦)も働く、働く、働く。

宴は父親の対面を保つためにあるようなものなので、客人を断るとか、酒とか肴とか切らす=恥になるらしい。おもてなしの精神が漲ってますな。うんうんうん。

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「まず食べて」と出されたのが、センレック・ヘェン。

美味しい〜☆

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センレック=太めの米麺
ヘェン=汁なし
ナムサイ=豚骨や鶏ガラベースのスープ

具は推定するにアヒルのガラと内臓と思われる。
ご家庭では一般的な麺。


新婦が鍋に味付け肉を投入している。
どうやら簡易版《チムチュム》ですな。

鍋にスープを入れて、牛肉や内臓肉(好みで淡水魚も)、白菜や空芯菜やハーブなどの野菜、春雨、ハーブなどを入れてさっと煮て、タレにつけて食べる鍋料理。スープにはこぶみかんの葉やレモングラスに生姜等が入っている。

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(左上のお椀の赤い液体がタレ)

出来上がりぃ〜。

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次に出てきたのが、白身魚のマナオ蒸し。

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ニンニク、生姜、パクチ、唐辛子の輪切りなどを魚の内臓部分に入れたり、魚の上にのせたり。味付けはナンプラーとマナオの絞り汁。好みで梅のシロップ漬けを入れたりする。皿毎蒸し器に入れて蒸すだけ。

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激ウマぁ〜((((o゚▽゚)o)))

夢中で食べてしまいました・・・

などとしているうち、客人が増えて完全な宴会モード。

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(酔っぱらい)


そして出てきたのが・・・・

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蜂の巣の蒸したモノ(涙)

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追い打ちをかけるように、先程の「アリの巣」が出来上がった〜

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ちょっと生臭い(涙)


これだけご馳走が並ぶと蝿がたかる。

そんな時に出てきた蝿取りは・・・

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これがよく取れるのよねぇ。


結婚式の時よりビールがたらふく飲めたし(苦笑)、美味しい美味しい家庭料理も食べられたし大満足。たぶんこれから夜中までカラオケ大会になりそうな予感(←セットあったし)


「新婦の家で結婚式が良かったなぁ〜」


チェンライ空港に行く時間になってしまったため私達と新郎新婦は撤収。

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私達を送るために酒を飲まなかった偉大な叔父さんの運転で、予定通りの時間に空港着。飛行機は予定より(予定通り)遅れてチェンライを出発、バンコク到着。

オットはそのまま日本へ、私はバンコクに居残りました・・・でへ。

ありがとうございました〜
楽しかったよぉ(特に新婦の家の宴会)

幸せにぃ〜☆

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タイ6:チェンライ観光

翌朝、チェンライからバンコクに飛ぶ日本人参列者ご一行様。

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だが私達のフライトは夜8時半頃なのでヒマ・・・

「午後に嫁の家に(式で使ったモノとか酒の余りを届けに)行くけど・・」という新郎の言葉に食いつく私達。「一緒に連れてって〜」と。

約束の時間までヒマなので「チェンライ特産のコーヒーでも飲みに行きますか」と町歩き。でも日曜日なのでどこも休み。チェンライって観光資源が乏しい反面、静かで居心地がいい。オットは30年ぶり、私は4〜5年ぶりのチェンライ。。

ご本尊のエメラルド仏をバンコクの王宮に持って行かれてしまった名刹ワット・プラケオ。新エメラルド仏は信者の寄進。

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この町は寺院が多い。

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さて待ち合わせ場所に、新郎新婦(&親戚2〜3人)が新婦の叔母が所有するピックアップトラックでやってきた。ホテルに戻って荷物を荷台に積んでGO!

途中、チェンライ県ロンクン地区にあるワット・ロンクンに寄る。チェンライからPayaoに行く道沿いにある。

デザイナーは仏教絵画で有名でここに住むチャルーンチャイ・コーシピパット氏(チャルームチャイ先生)。白い漆喰壁の表面に、細かく割った鏡を貼り付けてあるため反射で白く輝いて見えるためか、タイ人に人気。

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私財と余命のすべてをささげる覚悟をもって1990年から建て始めた新しい寺院で、まだまだ拡大建築中。完成まで現在の香草ではあと60年間かかる・・・。ロンクンとは「濁った小川」。この辺りは湿地帯らしい。

ここへ来た主目的は《チェンライ産コーヒー》をのむこと。

あっさり、さわやか、まろやか・・アラビカ種。

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かつてのケシの栽培地。タイ王室(基金)からの支援でケシ栽培に代わる収入源として、農薬や化学物質を一切使わない本格的なコーヒーの栽培が始まった。現在10年目。

コーヒー1杯=ぶっかけご飯やタイ麺と同じ価格。

(つづく)


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タイ5:チェンライの披露宴

結婚式から30分後に披露宴が始まった。

部屋からみると10人の円卓×7=70人くらい。
(タイでは異例の少なさでちょっとビックリ)
うち日本人参列者は10人。

そいや「式が近くなったら新婦の父が参列者を(勝手に)増やしてしまい、調整が大変だった」とか言っていたなぁ。段取りとかそういうのは無いに等しいタイ人だからねぇ(笑)

婚約式も結婚式も披露宴も、新郎側が費用を出すから大変でもある。新婦の家でやる場合は実費だけだけど、3日3晩・・・ww

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新郎新婦がお出迎え&写真撮影(笑)

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なんと時間通りに!披露宴が始まった。

新郎の日本人が仕切ったお陰ですね。

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新郎側の来賓(モモちゃん)が日本語で挨拶。それをバンコク地方方言を操れる日本人の友人(嫁はタイ国籍華人)が通訳するというもの。。

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つづいて新郎の父が挨拶。

そしてウエディングケーキ入刀。
(本物のケーキはほんの少し)

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料理はタイの結婚式では珍しいビュッフェ式。
料理はタイ料理。

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日本から行った日本人参列者は「サッカー日本代表ユニホーム」で決めてみました(笑)

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以後、特にセレモニーがあるわけではなくカラオケが始まる(タイ人のカラオケ好き)。〆には新婦の母も歌う、歌う(笑)。

こういった宴では、花かごから花を抜いて歌い手に渡すんですねー。まあ巧い人しか貰えないけど。時には現金も渡す(苦笑)

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なんと驚くことに2時間で宴は終了。

伝統的な結婚式だと3日3晩だったりするから異例。ホテル結婚式でも3〜5時間だけど大部分がカラオケ大会だからねぇ。

新郎の挨拶(新郎が日本語で話して新婦がタイ語通訳)。

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披露宴はおしまい。


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タイ4:チェンライの結婚式

温泉から戻り、一息ついたらもう結婚式(笑)

花婿は日本在住の日本人男性、花嫁はチェンライ市内から60kmの(いわゆる)田舎に住むタイ人。この組み合わせでも花嫁の家で伝統的な結婚式をやることも少なくない。

だが(いわゆる)小金持ち以上または(タイ華人同等の)成功者はタイ人同士でも、ホテルなどを使う豪華な結婚式が多くなってきているようで。

この場合、タイ料理よりも一段上の値段設定が中華料理となるところが、華人の町チェンライならでは。そういえばタイ人にとっては《中華の円卓料理》は出来うる最上のもてなし・・って聞いたことがあるなぁ。日本人からすれば「折角タイに来たんだからタイ料理が食べたい」みたいなモードだけど。。。

参列者への引き出物とかいう風習はなく、金持ちの結婚式でも簡単なメモ帳程度をいただける程度。


今回の結婚式は《ホテル結婚式》デス。

理由は「新郎の父が日本から飛んでくる上にご高齢。日本から来る日本人参列者が8人(バンコク在住者+2人)なので宿泊兼式場が宜しかろう」と新郎の配慮。

会場はコック川沿いの老舗のリゾート型ホテル Dusit Island Resort

参列者の服装規定はないに等しいが、色だけはうるさい。黒は厳禁(白+黒もだめ)、紺や茶は好ましくはないが光沢があればOK。だからタイ人参列者はピンクや赤、生成りの金+白が多くて、光沢のある絹地(または光沢のあるレーヨンなど)の服が目立つ。とても華やか!


ホテルの1階に降りていくと・・・

花婿が花嫁を貰いに行く儀式が始まるところだった。

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花婿の家に見立てた小ロビーから花婿一行が出発(楽団付き)。花嫁の家に見立てた式場入口で花嫁一行が待ち受ける。

ここでカネのやりとりがある(笑)

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なんとか折り合いをつけて(笑)式場へ。

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花嫁の両親が見守る中、指輪の交換。

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仏壇の蝋燭に2人で火をつけている・・・

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新郎新婦が雛壇に座ると、アーチャンと呼ばれる村の長老がご両人の前に座り、白い紐を新郎新婦の頭に巻き、その紐の端を持つ。そして長い長〜い「お経」のようなものをあげる。内容は結婚生活の教訓のようなものだそうな。

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途中に新郎の左手首と新婦の右手首を白い紐でぐるぐる巻いていく。そして各々の額に白い3つの印をつけ、また紐をぐるぐる・・・

お坊さんはいない。
長老、そして親族を含む参列者のみ。

前日、花嫁の親族が檀家の寺に行って儀式は済ませているそうな。冠婚葬祭の習慣などは、ところ変われば異なるもんだ。

長い長い長いお経のようなものが終わると、参列者が新郎新婦のもとに行き、新郎新婦の手首が縛られている紐の上に、お布施・・もとい祝い金なるタイバーツ札をのせて縛る。

カネの匂いがプンプンする結婚式、それがタイ(笑)

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ようやく飲み物が・・・

伝統的な結婚式だと村人が集まってしまうので、いつ始まるのかいつ終わるのか、誰が参列者なのかわからないし、勝手に飲み食いしているんだけど、さすがはホテル!

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今度は大写真撮影大会。

花嫁のご両親と兄(兄嫁は欠席)。

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そして終了・・・・

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・・・と思いきや!

《床入れ式》

初夜を迎える部屋で新婦が新郎に「よろしくね」みたいな儀式。
参列者までなだれ込んで、やいのやいの。

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そしてまた写真撮影(笑)

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こんなポーズまでするんかぁ!!!

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さっすがに花嫁の父は見ていられず、そっと立ち去った・・・

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(次は披露宴)


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タイ3:バンドゥ温泉

タイは温泉が沢山ある。

タイには火山が無く、断裂帯の地熱(造山活動)に由来する温泉脈があるが、これは北部から南部のビルマ側(西側)のみ。よって残念ながら東北部(イサーン)には温泉がほとんどない。

タイ北部のチェンライにも何カ所か温泉がある。

そんな中で行ったのがチェンライからメーサイへ行くスーパーハイウエイの途中、チェンライ空港にほど近いバンドゥ市場 Ban Do から数キロ入った田園地帯に《バンドゥ温泉》。

正式名称は《ポーンプラバート温泉》Pong Pra Bath だが、バンドゥ温泉の方が通じる。

タイ語で「温泉」=ナムローン
(ナム=水、ローン=熱い。熱い水=温泉を意味する)


大きな地図で見る

バンドゥ温泉に行ってみた。

敷地入ってすぐ、以前に行った時にもあった恐竜の像が数体残っていた(笑)。4〜5年前に来たときとほとんど変わっていない。ちょっと土着化していた。

噴水も源泉掛け流しの温泉。
(ただの噴水ではなく、ここで温泉卵=ゆで卵をつくる装置)

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足湯も出来る子供用温泉プール。
湯温は40度前後かな。
地元のご婦人達が足湯を楽しんでいた。
1人20バーツ(時間制限なし)

※1バーツ=3円弱

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(プールは階段状になっている)

個室風呂はこちらの棟で。個室風呂なので水着不要。1人50バーツ(健康のため20〜30分間が目安とか)。2人1室利用で60バーツ。貸しバスタオルは1枚10バーツ。

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受付で料金を払い、指定された「個室風呂」に入るシステム。普通風呂がおよそ10、大浴場が2ある。

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個室風呂は大人で2〜3人入れる広さ。今回はひとり1室という贅沢な使い方で入浴(ビール持参)。

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湯船には予め源泉のみを入れてある(常温まで冷ましている)。これに熱い源泉を注いで好きな温度に調節する仕組み。ちなみに毎回お湯を張り替えマス。

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源泉の蛇口をひねると硫黄臭が・・・

湯は青みかかった透明。
源泉温度90度はあろう源泉掛け流し・・・
肌がツルツルする。

推奨入浴時間は20〜30分だが、ここの温泉は濃いのでそんなに入っていられない(湯疲れする)。

足のむくみも取れた気がする。

いい湯でした〜♪


ちょっと除いてみた大浴場は10人以上は楽に入れる。

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温泉の敷地内にはタイマッサージ(1時間100バーツ)もある。気がついたときはチェンライ市内に戻らなくてはならない時間。

「ああ、結婚式がなければマッサージしてもらったのになぁ〜。儀式はパスして披露宴だけ出ればマッサージ出来るねっ」と本末転倒なことを言う我々だった(笑)


ホテルに戻り、ふと目を下にやれば、パーティー会場(披露宴会場)が出来上がりつつあるじゃーありませんか。

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(つづく)


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タイ2:ビルマに潜入

翌日(結婚式当日)はビルマに行ってみた。

結婚式が16時からなので暇つぶし。

前日に不毛な討論で酔いつぶれたS之介を放置して、我らが4人、ホテルのワゴン車を運転手毎チャーター。早朝、チェンライから最北の国境の町メーサイ Mae Sai に向かった。


大きな地図で見る

チェンライのバスターミナルからメーサイまではオンボロバスで1時間15分〜2時間かかるが、40分で到着。金の力は偉大ですなぁ(苦笑)

以前は国境の手前3〜4kmにあるイミグレーションオフィスで出国手続きをして、またソンテウ(乗合トラック)等に乗って国境に行ったが、今は国境で出国出来るようになっていた。素晴らしい!

いつの間にか立派になっていたタイ側の国境。

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タイ側の出国は非常に簡単。

タイとビルマの国境は《サーイ川》という川幅20m位の川。小舟でフツーに渡れるナアナアな感じ。

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橋は徒歩で渡れる。
タイ〜ビルマ間を行き来する行商人多し。

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ビルマ側の国境タチレク Tachileik。

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ここで取れるビザは2種類。

外国人の1日入国の入域料=ビザ代は$10(または500Bt.)。これは「国境から5キロ以内&日帰り」という行動制限が付く。

なお2週間有効(13泊14日)のTachileik+Talay+Lantaung Monkpyat+Kainge Tung限定ビザもある。写真3枚と$10(タイバーツ不可)。かつてはあった強制両替はナシ。

で、私達は日帰りなので日帰りビザ申請をする。2006年10月からビルマ側のイミグレで発行する《パスポート引換証》はオンライン化されていた。前はポストイットのような端切れが引換券だった。めざましい進歩である。

イミグレの外国人専用事務所で$10(または500Bt.)を払うと、表が茶色の申請用紙をくれる。が、それに記入することなく入管職員に渡すと、職員が何やらパソコン入力する(写真も撮られる)。「パスポートをスキャニングすればいーのに」と思いながら3分程待つ。

そして出国時にイミグレで提出するパスポートの引換証(半券)が渡される。署名とか書く必要なし(お任せ)。以上、手続き終わり。

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(右側が裏面。左側が表面(=参考まで)。プリンターはエプソン製)

※ビルマ人の引換証は青色の表紙。引換証はその場で回収する(ビルマ人の行動を把握するための措置だそうな)。かつてはタイ同様、A4の証明書のようなものを提出→回収だったはずだが・・

後ろを振り向いて・・ビルマのイミグレ。これも立派になっていてビックリ。タイ側のイミグレと同じデザインなのね。

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ビルマのイミグレを出る(入国)すると、ソンテウ(乗合トラック)とか大型のトゥクトゥクとか人力車とかが待ち構えている。

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タチレクの町は小さいので充分歩き回れる。この町はここはタイ経済に依存しているためか、タイバーツがフツーに使える。


大きな地図で見る

町は山に囲まれた盆地みたいな感じ。平地に家屋がある。タイ側を背にして左側が住宅地、右側が商業地に分かれている。右側は暗黒っぽい香りがするだけあって、建物はそれなりに(ビルマにしては)立派なものが多い。

右側の商業地はタイ人観光客相手の店だらけ。

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(偽物バックとか・・・)

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(ほとんどがタイ製か中国製の衣服や日用品)

インチキ度100%の煙草とバイアグラ売り・・・w

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(ピンク色の錠剤がバイアグラ)

一方、左側の住宅地はしっとりとしたいい感じ。

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(モスクが建ち、イスラーム教徒もそれとわかる姿で闊歩している)

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渋い安食堂に入ってみる。

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携帯電話の充電の仕方(笑)

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ミャンマービールで乾杯!・・しながら、麺と炒飯を食べる。

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ビルマ風のバーミーナムは味付けがやや甘くて濃いめ。カオソーイに似ているかなぁ。炒飯は安定した味でございました。

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そうそう、タイとビルマの国境の橋の欄干ですが・・・

川の中央が国境線。橋の中央が国境線になるので線を挟んで自国に国旗が立てられている。

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よく見ると・・・

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欄干のペンキも塗り分けられていた(笑)


ビルマ側イミグレの出国事務所で、パスポート引換券を差し出すと、ビルマの出入国スタンプが追われたパスポートが戻って来た(笑)

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タイ側の入国は何も問題なく、1日観光終了。

※タイの入国。ノービザの場合、飛行機で入国すると30日間(実質的には28日間又は29日間)の滞在許可が出るが、陸路は15日間しか出ないのは相変わらず。

そして我々はビールを買って、硫黄泉の天然温泉《バンドゥ温泉》に向かった。

(つづく)

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タイ1:いきなり食べてばっか

オカメインコのハルオ&サザナミインコのみどりさんを北千住に預けて、赤カナリアのアカオさんは隣家に預けて行った先はタイ。

主目的は友人の結婚式参列。

ま、その前に腹ごしらえ・・・

オットとS氏と3人でいつものソンブーン(建興酒家)の本店(1969年創業タイ&広東系料理)へGO!

住所 : Soi Chula 8, Ban That Thong, Bangkok
TEL : 02-214-4927
営業 :毎日16:00〜23:30

定番中の定番《プーパッポンカレー》を食らう。
蟹の卵炒めですね。

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タイ名産の菜といえばカナー。カイラン菜の炒め物。ソンブーンは「菜もの」はイマイチ以下だけど、カナー炒めだけはレベルが高い。これしかマトモではないが・・w

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海鮮四種

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大きめの海老のオイスターソース炒め

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そいや・・トムヤムクンも頼んでいた。
いつ飲んでもここのトムヤムクンは旨い。

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麺も食べた。

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ああ、食った、食った・・・

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タイに行くとソンブーンに行きたくなる病はなおらない・・
2週間前のカタール&ドバイの帰路も寄ったのにぃ。


そして翌日、タイは北部のチェンライに飛ぶ(結婚式はチェンライで行われる)。

新郎新婦の案内で我ら日本人参列者ご一行様は、チェンライのナイトマーケットに繰り出す。ここで飲み食いしてみた。出店ばかりなので味には全く期待出来ないけど、夜風の露天での飲み食いはなかなかいい。

タイ北部&東北部ではお約束の《コオロギの揚げ物》

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練り物の串焼きも定番ですな。

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ししゃも風の魚(カペリン)、海老の揚げ物など。
冷凍食品なので想像通りの味(゚Д゚;)

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宴の後・・・
(約10人で飲み食い)

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食べてばっかですな、私。。。

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今更ですが謹賀新年

インド(&シンガポール)から帰国しました。

大晦日から元旦は、インドはハイデラバード(Andhra Pradesh)からホスペット(Karnataka)へ移動する州営の夜行バスの中で迎えました。バスはボロかったです・・・w

ホスペットからハンピに移動。

三が日はハンピでのんびり過ごしました。


ハンピ。

インド南部カルナータカ州の村。デカン高原にあり、14〜16世紀はヴィジャヤナガル朝首都(古名;Vijayanagara=勝利の都)だった。ハンピとは遺跡の北側を流れる川の古名。ユネスコ世界遺産の文化遺産に登録(1986年)。

ほぼ360度、岩の塊がいたるところにゴロゴロと積み上がった風景が広がっている。 これら岩塊は古代インド長編叙事詩「ラーマーヤナ」によると、ラーマ王子を助けた猿軍の大将ハヌマーンが、敵に向かって投げつけた石の礫だそうで。

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インドのヒンディ教徒の家。毎朝、玄関前に描くコーラム(ランゴーリ/マンダーナ等)は、元旦ということでスペシャルバージョン。色つきの粉を多用していて実に美しい。

※伝統的なヒンドゥ教徒の家では祈りが済むと、主婦が家庭の平和や繁栄を祈りながら神を迎えるコーラム(ランゴーリ/マンダーナ等)と呼ばれる左右対称の吉祥模様を描く。

材質は虫や鳥が食べられるために米粉を使うが、最近はチョークも使われている。白が一般的だが祭りの時は色付きを使う。同じ模様は30日間以上の間隔をあけなければ描いてはならない。

描く家は不幸のない家のみで、コーラムは「魔除け」の意味合いも持つ。これらの家を訪問する客はコーラムを踏みつけて入る。客は神様と同類に考えるのでコーラムの「踏みつけ」は好ましいそうな。

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・・・・というわけで

あけましておめでとうございます。
良き年でありますよう( ´∀`)人(´∀` )



帰国して2日後には新潟県某所に行っていたため、ハルオさんの引き取りが遅れていました。

約半月の放置プレーで(予想通り)ツンデレなハルオさん。

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ごめんよ、ごめんよ、ごめんよ。

1月は病床の父のこともあるので、しばらーく日本にいる予定です。

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タイ日記;赤シャツ集会

12月19日午後から夜にかけて、バンコク中心部のラチャプラソン交差点に、赤シャツ集団(タクシン派=反独裁民主戦線、National United Front of Democracy Against Dictatorship;UDD)が集結。

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赤シャツは、政府側に逮捕されている赤シャツ幹部が「公正な裁判が行われ真実が明らかになるまで、今後も毎月10日と19日に集会を行う」と発表済み。ちなみに4月10日は(民主記念塔付近での)デモ活動で多くの死傷者が出た日、5月19日は政府側の軍による強制排除&反政府デモが終了した日にちなんだもの。


下の地図は2010年4〜5月にかけて、赤シャツがラチャプラソン交差点周辺を占領したときのもの。12月19日の集会はラチャプラソン交差点およびその北100mくらいの一角だった。

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(ステージの部分がラチャプラソン交差点。ここから縦に伸びる赤い線がラチャダムリ通り)

赤シャツの発表では「約3万人が参加した」とのことだが、実際は1万人強くらい。ただ毎月2回の集会にこれだけ集まるのもスゴイ。まだ農閑期ではないので、交通費を支給された赤シャツの農民が来るわけでもないし。

2010年5月10日の軍による強制排除の痕跡は、このブログの5月(バンコク炎上)に、赤シャツの成り立ちを含めて詳しく書いています。


集会は16時から開始とのことだが、14時半には大勢の赤シャツ支持者がラチャプラソン交差点付近に集まっていた。ラチャプラソン交差点近く、アマリンプラザ(旧そごう)のマクドナルドにも・・・

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BTSチットロム駅よりからラチャプラソン交差点をみる。

ラチャプラソン交差点&ラチャダムリ通りの北、が封鎖されているため車両は右折できず、エラワン廟の角を左折してラチャダムリ通りの南に行かされる。

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BTSチットロム駅からラチャプラソン交差点をみる。2010年5月10日の放火でほぼ全焼したZEN(セントラルワールド南)の復旧工事はあんまりはかどっていません・・・

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ホリデーインバンコクの駐車場では警備隊がミーティング中(・・遅いがな)

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BTSチットロム駅からサイアム駅の自由通路よりラチャプラソン交差点の北をみる。集会開始の1時間半前でこの混雑っぷり。

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2006年のクーデターでタクシン首相が追放されて以来、タイでは赤色=反政府派(タクシン派)、黄色=政府派・・のシャツを着るようになる。赤シャツを青いシャツを着た集団が襲うこともあるので青もダメ。外国人観光客といえどもこれらの色はややこしいことになるので着られない。

この日の私は紺色のTシャツにズボンという格好。

政府は赤シャツの集会をかなーーーり報道規制をしているため、ジャーナリストは大歓迎とのこと。私はデカいCanonの一眼レフ持参していたのでWelcomeだった(笑)


集会をパトロールしてみた。

赤シャツ構成員によるマッサージサービス☆

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腹ごしらえ。

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赤シャツの各種グッズを扱う売店多数(いかにも戦士、というような人が運営する売店は価格が安い)。

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赤シャツに親しみを感じる坊さんは多い。

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マタ〜リとした雰囲気。

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この集会の主目的は、蜘蛛の糸のように張り巡らされた赤い紐に、赤の折り紙で折った折り鶴をくくりつけること、メッセージをボードに貼ること、だそうで。

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参加者は身なりの良いオバハンから若者まで様々。

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一番多く売られていたのがメッセージTシャツ。

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右からナタウット・サイクア氏(事務総長&スポークスマン)、左の脂ぎったオッサンがタクシン元首相。

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他にもグッズはいろいろ・・・

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(UDDのカレンダー)

小モノやら旗

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軍の強制排除時の写真集

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VCD

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政府派の黒幕を踏みつけるサンダル

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赤シャツ機関紙

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ラチャプラソン交差点のZENの裏にあるお寺の境内では、犠牲者の慰霊をしていた。

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タイは季節的には冬になり、熱心な支持者が多い東北部から農民が集会に参加することが予想される。どの政権になっても、中等教育の改革、カネと暴力を排除(国民倫理の確立)がなされない限り、混乱は続くと思われる。


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