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-外国為替-

spa(海外の温泉)

タイ3:バンドゥ温泉

タイは温泉が沢山ある。

タイには火山が無く、断裂帯の地熱(造山活動)に由来する温泉脈があるが、これは北部から南部のビルマ側(西側)のみ。よって残念ながら東北部(イサーン)には温泉がほとんどない。

タイ北部のチェンライにも何カ所か温泉がある。

そんな中で行ったのがチェンライからメーサイへ行くスーパーハイウエイの途中、チェンライ空港にほど近いバンドゥ市場 Ban Do から数キロ入った田園地帯に《バンドゥ温泉》。

正式名称は《ポーンプラバート温泉》Pong Pra Bath だが、バンドゥ温泉の方が通じる。

タイ語で「温泉」=ナムローン
(ナム=水、ローン=熱い。熱い水=温泉を意味する)


大きな地図で見る

バンドゥ温泉に行ってみた。

敷地入ってすぐ、以前に行った時にもあった恐竜の像が数体残っていた(笑)。4〜5年前に来たときとほとんど変わっていない。ちょっと土着化していた。

噴水も源泉掛け流しの温泉。
(ただの噴水ではなく、ここで温泉卵=ゆで卵をつくる装置)

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足湯も出来る子供用温泉プール。
湯温は40度前後かな。
地元のご婦人達が足湯を楽しんでいた。
1人20バーツ(時間制限なし)

※1バーツ=3円弱

Rimg1229
(プールは階段状になっている)

個室風呂はこちらの棟で。個室風呂なので水着不要。1人50バーツ(健康のため20〜30分間が目安とか)。2人1室利用で60バーツ。貸しバスタオルは1枚10バーツ。

Rimg1227

受付で料金を払い、指定された「個室風呂」に入るシステム。普通風呂がおよそ10、大浴場が2ある。

Rimg1221

個室風呂は大人で2〜3人入れる広さ。今回はひとり1室という贅沢な使い方で入浴(ビール持参)。

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湯船には予め源泉のみを入れてある(常温まで冷ましている)。これに熱い源泉を注いで好きな温度に調節する仕組み。ちなみに毎回お湯を張り替えマス。

Rimg1226

源泉の蛇口をひねると硫黄臭が・・・

湯は青みかかった透明。
源泉温度90度はあろう源泉掛け流し・・・
肌がツルツルする。

推奨入浴時間は20〜30分だが、ここの温泉は濃いのでそんなに入っていられない(湯疲れする)。

足のむくみも取れた気がする。

いい湯でした〜♪


ちょっと除いてみた大浴場は10人以上は楽に入れる。

Rimg1222


温泉の敷地内にはタイマッサージ(1時間100バーツ)もある。気がついたときはチェンライ市内に戻らなくてはならない時間。

「ああ、結婚式がなければマッサージしてもらったのになぁ〜。儀式はパスして披露宴だけ出ればマッサージ出来るねっ」と本末転倒なことを言う我々だった(笑)


ホテルに戻り、ふと目を下にやれば、パーティー会場(披露宴会場)が出来上がりつつあるじゃーありませんか。

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(つづく)


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今年2度目の台湾(4)温泉2

温泉のつづき。

《関子嶺温泉》
台湾の西部、嘉義からバスで1時間弱。山間の川床に泥湯が湧くのを、日本軍が発見して開発した温泉。台湾四大温泉のひとつ。現在は日本統治時代の温泉郷「坂下」と、近年開発された温泉郷「坂上」に分かれている。

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湯は、灰色でドロドロしたもの。蛇口からは時折、泥の塊みたいなのが出てくる。味はなし、ニオイは石油っぽく消毒液もまじったような独特のもの。入ってみると意外とサラッとしており、つるつる感もある。湯にはラジウムも含まれている。

私は「坂下」の日本統治時代から続く、かつて「瀧田屋」と呼ばれていた「関子嶺大旅社」に宿泊した。和風建築も一部に残る渋い温泉宿だった。

バス・トイレ付きの部屋の風呂にはやや濃度の薄い泥湯が使われている。加水して入るのは嫌だったので、湯船に泥湯をためて放置したが、10時間ほどでようやく20度くらいまで下がるほど、冷めにくい。階下には家族風呂が3つ。この家族風呂は泥湯の濃度が濃く、底には泥が堆積している。

《安通温泉》

台湾の東部、玉里からタクシーで20分ほど行った、安通渓谷の川岸に湧く温泉。ここも日本統治時代に開発された。湯は僅かに白濁した硫黄泉(湯の花付き)。

P1030805

川岸には、日本統治時代から続く「安通温泉飯店」が一軒のみある。もとは木造平屋造りの渋い温泉宿だったが、最近建て替えてしまった。ここは水着で入る混浴の露天風呂と、男女別で水着未着用で入れる風呂がある。いづれも濃い硫黄泉の湯が源泉掛け流しで楽しめる。

川岸に目を向けると、最近リニューアルした誰でも入れる混浴風呂がある。観光客は安通温泉飯店に行くが、地元民は川岸の混浴風呂に行くようだ。こちらは無料!

《北投温泉の硫黄谷》

台北から地下鉄に乗り「新北投温泉」で下車、陽明山行きバスに乗ると「硫黄谷」に行ける。ここの源泉は、白礦と呼ばれる酸性硫酸単純土類泉(弱酸性)でかすかに白濁している。北投温泉にはもうひとつ《地熱谷》と呼ばれる源泉池から出る、青礦と呼ばれる酸性緑礬泉(強酸性ラジウム泉)がある。

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かつてはここで硫黄の採掘がされていた。

《媽祖窟温泉》

硫黄谷から龍鳳谷の遊歩道を歩くと、媽祖窟温泉に着く。男女別の公共浴場で、まさに地元民向けの渋い湯。女性湯は雑然としているものの、客が管理人も兼ねているので湯にはゴミひとつなく入れる。ここの湯は鉄礦と呼ばれる鉄分を多く含んだ硫黄泉。透明だが時間が経つと赤茶ける湯。

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P1030912

他にも魅惑的な台湾の湯はたくさんあります。
他の湯、海外の湯はこちらのホムペで。
http://gotenyama2.web.infoseek.co.jp/spa/spa0.html


P1090928

正面からみたハルオさん。

あら・・・出目だわ☆

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今年2度目の台湾(3)温泉1

前回4月に台湾を訪れたときの温泉と併せて、写真を載せます。

《四重渓温泉》
台湾の南端。高松宮ご夫妻が昭和の初めに、新婚旅行で訪れたところ。

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公共浴場は無料。
鉄分と硫黄を含んだ炭酸泉。

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新亀山別館(日本統治時代は亀山旅館)の露天風呂。

源泉掛け流しの露天風呂が5つ。敷地にバーベキューがやれるコンロもあるためか、キャンプ用具&食材を持ち込んで、1日ここにいるグループもあり。風呂に入って、BBQして、風呂に入って、カラオケやって、カラオケにあわせて踊って、風呂に入って、またBBQやって・・・と繰り返す。

《知本温泉》
台湾の東海岸南部にある温泉。日本統治時代に開発された。温泉を囲む山には薬草が沢山生えているため、薬山とも呼ばれた。温泉は海に近い方の「外湯」と、山奥にある「内湯」がある。湯がいいのは内湯で、特に龍泉山荘の湯は素晴らしい。

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龍泉山荘の近くにある東台温泉飯店の露天風呂。重曹系のスベスベする湯は、なかなかのもの。

《金崙温泉》
知本温泉より更に南(台東市から約40キロ)。海から山に向かって1〜3キロ入ったところに温泉がある。海から山に1キロ入った山の山腹に湧く「東太陽SPA温泉会館」は展望抜群。

P1030736

海を見ながら入浴できる、数少ない温泉。弱アルカリ性の炭酸泉は深い緑色の湯。

《太平洋温泉》
金崙温泉と反対側、海岸から100mくらいのところに湧く温泉。塩辛く、鉄分ばりばり、硫黄の臭いぷんぷんの名湯。

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パイワン族のお客さん。
北京語も日本語は不可だったが、とてもきさくな人たちで、肉まんやらおにぎりを頂きました。

今日は時間がないので、ここまで。


PCで仕事をしていると、確信犯的に激しく邪魔をするハルオさん。

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でも超かわいい〜☆


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ごっきげんなハルオさん&台湾の温泉2

ハハ(私)は、午前中内には某機関(仕事)に出頭しなきゃならないので、ハルオさんを起きて早々に放鳥しましたところ・・・

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もう、ごっきげん(^∀^*)ノ

♪ミッキーマウス・マーチ(または・・古くは阪神タイガースの真弓の応援歌、浦和レッズにいたトゥットの応援歌ね)と、ウグイスの鳴き声が合体した歌をさえずり、ハハをガックリさせています。

どんな感じかと言うと・・・


♪真弓ぃ〜真弓ぃ〜ほぉ〜・・ほぉ〜(←ホームラン!)・・・ほぉ〜・・ホケッ!(←ホケキョ)


・・・です( ̄‥ ̄;)


■□■

台湾の南の山の中に《多納温泉》があります。南西部の大都市「高雄」から列車で「屏東」に行き、ここからバスに乗って終点の「大津」で下車。ここから更に山奥に向かって約10kmをタクシーで行くと、ルカイ族が多く住む多納村に到着します。

温泉は、丘の上にある村(集落)から、谷に下りること約20分。深い深い渓谷(温泉渓)沿いにあります。源泉は川底ないし岩盤の割れ目にあり、泉質は《弱酸性炭酸泉》で源泉温度は65度。少しだけ硫黄の香りがします。もともとは渓流のすぐ脇に「露天風呂」があったけど、台風等で流されたため、岩壁の中腹に新たに「露天風呂」が作られていました。

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台湾では混浴が一般的なので、男女とも水着で入浴します(帽子着用の規則がある所もあり)。地元度90%の入浴客で賑わっていました。

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効能は、痛風・疲労回復・美肌。飲用すれば糖尿病や胃炎に効果ありとか。台湾の人は、熱い風呂を好むためか、あんまり長くは入れません。地元民は、のぼせそうになると渓流に下りていき、水遊びして、また入浴を繰り返していました。

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この方にも温泉に入ってもらいたいワ・・・と思うハハでした。

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花見するハルオ&台湾の温泉1

ご無沙汰していました。

京都の友人と「台湾☆気ままな温泉三昧B級グルメの旅」に行ってました。

・・ってのは少し違っていて、友人は搭乗地の関西空港で「航空券を予約した旅行会社が(客のチケットを無断でキャンセルして)夜逃げしたっ」ってことを知り、自宅に泣く泣く帰ったわけで、結局、ひとり旅になってしまいました(泣)

ま、私はバックパッカー出身なので、貧乏系一人旅には慣れているし、台湾は何回か行っているので問題はなく。でも寂しかったなぁ。。。

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台湾では30湯くらい入ったけど、今回の旅で入湯した「日月農莊」がナンバー1かもしれません。台北市内中心部(台湾火車駅)から金山行きのバスで1時間強、陽明山地区にある一軒宿の温泉。

台湾の温泉は、水着+帽子で入る男女混浴の風呂が多いけど、男女別で裸で入る「日式」と呼ばれる温泉が近年、ブームのようです。ここは裸になるのが嫌な人?向けの個人風呂、家族だけで入る家族風呂、そして写真のように裸で入る日式の露天風呂があります。

湯は、硫黄の香りがプンプン。粉末状の湯の花が大量に含まれているため、湯船の縁や床に触れると白くなります。青白く濁った湯はミルクみたいに見えるので、台湾では牛乳温泉とか呼ばれているそうです。

P1030964

湯船(女湯)は3つあり、湯温はそれぞれ39度・41度・43度。日本人には有り難い湯加減ですが、台湾人の熱い湯好きは日本人を超えているかも?

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帰国したら、近所の桜はほぼ満開!

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ハルオさんを預けていた多摩バードクリニックから引き取り、プラケのまま、ハルオさんにも花見を楽しんでもらいました。最初こそキョロキョロしていたけど、マタ〜リと花見を楽しんでいたようですcherryblossom

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ハルオさんのマイコプラズマは完治しました!
病院の手厚い看護で、ひょっぴりデブになりましたYO

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