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住まい・インテリア

ベラルーシ:建築物3

首都ミンスクから北へ60km程上がったところ。


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1943年にナチス・ドイツが大虐殺を行ったカトゥン村近くの村落を訪れてみた。道路は未舗装、(雪の多い旧ソ連圏の典型的な)農村の伝統的な家屋が建ち並ぶ村だった。

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(電柱設置)

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このオッサンは元船乗りで、北海道や新潟・石川に行ったことがあるらしい(かなーりの酔っぱらいだったので、推測も含む)。手にしているのはウォッカ。

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電気は通っている(停電多し)。
主要燃料は薪。

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ベラルーシ:建築物2

ミンスクの大動脈ネザレージナスツィ通りの1本南東側に、キーロフ通り(革命通り)がある。


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ナチス・ドイツに破壊される前のミンスクの面影が残っているとか。

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(ミンスク駅より眺める)

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この通り沿いには、数軒の(まあまあ)美味しい地元密着型レストラン&パブがある。

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オクチャブリ広場(十月広場)からスヴィスラチ河を300mくらい北へ上がったところに、トラヤツカヤ旧市街地区がある。


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これは戦前の商家などの街並みを復元したもの。(規模はショボイ)

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窓が3つで統一されているので、これは戦前は多く住んでいたユダヤ人(ユダヤ教徒)の家だったかもしれない。ユダヤ教カライ派教徒の家や宗教施設は、いずれも通りに面している部分に、平行に配置した《3つの窓》がある。

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※1939年、ナチドイツ内務省は「カライ派をユダヤ人としない」と決定。カライメ族は、ナチスドイツからの迫害(ホロコースト)から免れた。


自由広場(かつての大聖堂広場)。スヴィスラチ河の南のなだらかな丘がヴェルフニー・ゴーラド地区。旧市庁舎やいくつかの教会が建つ。


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ベラルーシ正教会の総本山の聖霊主教座聖堂。

1642年にローマ・カトリックの教会として建てられたが、1852年にロシア正教の教会になった。「ミンスクの聖母」と呼ばれるイコンは、奇跡を起こすイコンとして有名(ウクライナはキエフに流れるドニエプル川に捨てられたが、川を遡ってミンスクに着いたそうだ)。

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聖霊教会(Church of the Holy Spirit)

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旧市庁舎

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自由広場が隣接する大きな通りはレーニン通り。ネザレージナスツィ通りまでの200mに、西欧並みの重厚な歴史的建築物が建ち並ぶ。

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ミンスク市の外れにあるガソリンスタンド。

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セルフサービスで、代金はこのキオスクスタンドで払う(前払い)。キオスクなので日用雑貨も扱う。薪の着火材とかもある。

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コーヒーは自販機で(韓国製)。

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で、ガソリン代金だが、ベラルーシ・ルーブルだけではなく、ロシア・ルーブル、ユーロ、アメリカ・ドルでも支払える。ガソリン価格を示す表示板も1分ごとに、使える通貨で表示されている(それだけ出稼ぎに行く人が多い)。クレジットカードはあまり使えない。

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(ベラルーシ・ルーブル表示)

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(ロシア・ルーブル表示)

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(アメリカ・ドル表示)

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(ユーロ表示)


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ベラルーシ:建築物1

ベラルーシ共和国の首都ミンスク。

10世紀頃、ポロツク公国(東スラブ人の国)の要塞として、スヴィスロチ川右岸の小高い丘に築かれ、それが街として発展していった(スヴィスロチ川→ベレジナ川→ドニエプル川と流れていく)。


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その後、ミンスク公国の首都になり(1101年)、キエフ公国に併合されたものの再独立。その後はポーランドやリトアニアなどとの度重なる紛争の舞台になるものの自治は保っていた。だが1793年(第2回ポーランド分割)で、ミンスクはロシアに併合されてしまう(その後、一時期だけフランス軍にも占領された)。

19世紀に入るとミンスクは都市機能が整備される。モスクワ、ブレスト、ワルシャワ、ウクライナ方面への鉄道はミンスクを分岐点とした。当時の人口の半数近くがユダヤ人だったと言う。

第一次世界大戦では、ロシア陸軍の前線基地が置かれたため損害を被る。ブレスト=リトフスク条約でドイツ帝国の軍勢が進駐してベラルーシ人民共和国が宣言されたものの、(ソビエトの)赤軍が侵攻して、ソ連主導の《白ロシア・ソビエト社会主義共和国》として宣言する。

第二次世界大戦では、ナチス・ドイツによるバルバロッサ作戦で、初日にしてミンスクは激しい空爆を受けてドイツ国防軍に占領される。ユダヤ人撲滅計画でユダヤ人は激減し、ミンスクを含む一帯がソビエトのパルチザンの拠点となったため、市街はほぼ完全に破壊された(ミンスク市の80%の住宅とほぼ全ての商業・工業・政府機関)。

第二次世界大戦後、スターリン様式の都市計画により無機質な建築が建てられて急速に復興する(残っていた教会などは、ソビエト政府の命令で爆破された)。農村から多くの人々がミンスクに移住したため急激に膨張した。

27の劇場、130の博物館、4800の図書館、4000ほどの文化館とクラブ、3000ほどの映画館と上映地、27の文化公園、二つのサーカス劇場がある。

物理、数学、原子エネルギー、歴史と哲学などの100以上の研究機関、及びベラルーシ大学、工学院、国民経済学院、師範学院と医学学院などの14の高等学院、170以上の普通教育学校があり、ミンスクはさらに新しい技術工業園区を建設している。

ベラルーシの経済は「ソ連型社会主義市場経済」。巧みな外交術・経済政策で順調だったが、2010年12月頃からベラルーシ国内は極度の経済危機に陥る。一部市民はSNSなどでの呼びかけで、ルカシェンコ政権への抗議運動が始まっている(治安当局はデモ隊の徹底した弾圧を実行中)。


スカリーナ大通り(旧レーニン大通り)

ソ連邦解体後、ベラルーシの作家で詩人フランチェスカ・スカリーナの名前を取って改名された大通り。総長11km、幅48〜70m、ミンスク市内の東北から西南まで横断する主要交通道路。ミンスク駅〜スヴィスラチ河川までの街道沿い(3〜4km)の建築の大部分は、第二次世界大戦後に建て直したもの。

出発(南西)はミンスク駅近くのネザレージナスツィ広場(独立広場)から。


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政府庁舎(Belarusian Governmentビル等)やベラルーシ国立大学、聖シモン・聖エレーナ教会(カトリック)に囲まれただだっ広い空間。7月3日の独立記念日にはここで軍事パレードが行われるそうな。この広場の地下は近代的なショッピングセンターになってる。

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こちらが聖シモン・聖エレーナ教会(カトリック)。ゴジック+バロック様式の教会だが、ガイド本通り、内部はシンプル。1910年、地元貴族が夭折した2人の子供のために建設したそうな。

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ネザレージナスツィ広場で目立つのは、スローガン付きビルと、Belarusian Governmentビル前にある巨大なレーニン像。

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恐ろしく人通りのない広場だった。因みにレーニン像を撮影したり、しげしげと見ているとどことなく銃装備した複数の兵士が尋問しにやってきた(焦った)。

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KGBの建物もこの通り沿いにある。ここでいうKGBとは諜報、防諜、犯罪捜査、政府通信の組織を担当する旧ソ連国家保安委員会 (KGB) の後継機関。ベラルーシ国家保安委員会(Камітэт Дзяржаўнай Бяспекі;略称КДБ)のこと。公式ホームページでは"KGB (State Security Agency) of the Republic of Belarus"と書かれている。

主な仕事は、大統領ルカシェンコの独裁体制を維持させること(な〜んて言われている)。なわけで、ベラルーシは旧ソ連圏の中でも治安が良いことで有名。

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(KGB)

ここいらの建物は再建したものなので、裏に回ると普通な感じ。

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だだっ広いオクチャブリ広場(十月広場;長さ225m×幅175m)は全く活気がないが・・・

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なお、ベラルーシでは公共の場所(屋外限定)でのアルコールを飲むのは禁止されている。

ここが最も賑わう場所は、この広場の南西側。


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レストラン数軒の他、マクドナルド(1号店)やグム百貨店がある。

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グム百貨店(Gum)

旧ソ連でよくみかける国営百貨店。百貨店という名前の通り、駄菓子から工具や服飾、DVD、時計貴金属や電化製品など様々なものを扱っていた。建物だけは重厚だ。

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オクチャブリ広場の通りを挟んだ側には・・・

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大統領府もある。

四隅に兵士がいるだけだが、写真を撮っていると、何処からか身なりの良さそうなSPみたいな(私服の)英語使いが現れて「写真、ダメね」と言われた。

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(国章は、鎌とハンマーがあしらわれている白ロシア・ソビエト社会主義共和国のまま)

ベラルーシ共和国大統領ルカシェンコは(欧州に言わせれば)「欧州最後の独裁者」と言われる。

憲法を改正して大統領権限を強化。大統領3選禁止規定を撤廃(選挙監視団の入国も拒否;現在は4選)。メディアを政府管理下に置き、反対派運動は弾圧され、支持団体の銀行口座等を凍結などなど・・・

ロシアも見放した「ソ連イズム;ソ連の復活」を推進。ロシア語化政策を強化およびベラルーシ語の迫害政策を敷く。1999年12月、ベラルーシ・ロシア連合国家創設条約に調印したものの、ロシアによる事実上のベラルーシ併合発言に反発。両国の統合構想は行き詰り、ロシアとの関係は良好とは言えない。

経済は極度に落ち込んでいるため、ルカシェンコ大統領は崖っぷちの状況に陥っている。

そんな中・・・

2011年04月12日の夕方のラッシュ時間、地下鉄オクチャブリスカヤ駅のホームで爆発事件がおきる。この駅はオクチャブリ広場の最寄り駅であり、大統領府も近い。またミンスクの2路線ある地下鉄が交差している(もうひとつの駅はクパロフスカヤ駅でつながっている)。

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(大統領府側からオクチャブリ広場方向:地下鉄の入口。事件で一部閉鎖中)

「テロ事件」として捜査開始。防犯カメラに犯行の一部始終が映っていたことから、ベラルーシ内務省特務部隊アルマス(ダイヤモンド)が当日深夜に容疑者3人を拘束した。いづれもベラルーシ国内に住むベラルーシ人(前科ナシ)。過去の独立記念日爆発事件、ヴィテプクス爆発事件への関与についても供述しているとか。13人死亡、約200人が重軽傷という大惨事になった。

スヴィスラチ河を超えて、勝利広場を過ぎてそのまま北東に進むと、旧ソ時代の無機質な建物がつづく。学校や研究所が目につく。

この奇抜な建物は国立図書館。2002年7月、ルカシェンコ大統領が取り壊し→新築を命令したとか。ほぼ毎夜、様々なデザインのLEDイルミネーションで輝くらしい。

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(22階建て:地上73mに展望台がある)


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我々が泊まったホテルは、スヴィスラチ河沿いの韓国大使館が入居する複合ビルだった。周囲は高層住宅街。このあたり無機質で面白みがない。こんな団地が延々とつづく。

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スヴィスラチ河川敷は緑豊か。

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ウクライナ;建物

教会は9世紀に建てられたもの、中世後期のヘーチマン国家(コサック国家)時代に建てられたものが残る。一方、首都キエフ中心部では20世紀初頭に建てられた建築物も少なくない。

キエフの人々の多くは、旧ソ連時代に郊外に建てられた無機質な建物に住むが、ウクライナ独立前のソ連時代に手に入れたダーチャ(別荘)を持つ人もいる。だが一般的にダーチャを持つ人は金持ち、らしい。

田舎では平屋ないし二階建ての頑丈な木造住宅に住む。

■キエフ駅近くのホテルからの景色

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下町地区

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(キエフの税関:ソ連時代の建物)


ウクライナ正教会の教会いろいろ

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(聖ムィハイール修道院;12世紀初頭、中世キエフの最も大きな教会の一つとして建てられた。モンゴル軍やタタール軍による破壊、ソ連時代には宗教活動の停止を経て、1998年に博物館と正教会として再建される)

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(聖ソフィア大聖堂;11世紀初頭に建てられ増築されていったが、モンゴル軍やタタール軍による破壊、16世紀半ばには東方カトリック教会になったが、17世紀半ばには正教会に戻る。ソ連時代には宗教活動の停止を経て、特定の教派が管理しない博物館となる。1990年に世界遺産登録)

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(黄金の門;11世紀初頭に作られた城門。受胎告知教会が造られたがモンゴル軍による破壊で消滅したが、1982年に復元)

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(ペチェールシク大修道院;11世紀半ばの建築群。1990年に世界遺産登録)

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上記の教会で礼拝をやっていた。裏にまわるとこれから出番の坊さま達が懇談中。携帯電話で楽しそうに話す坊さん、携帯メールに夢中の坊さんなど(笑)

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(聖ヴォロディームィル大聖堂;ウクライナ正教会・キエフ総主教庁の総本山)

ウクライナ正教会は、最大勢力のキエフ総主教庁派、第2勢力のモスクワ総主教庁派、第3勢力のウクライナ独立正教会派などに分別されている。他に東方カトリック教会などもあり、同じキリスト教だが実情は複雑。

最大勢力のキエフ総主教庁派だが、1990年に「ウクライナの独立運動の興隆」に呼応してつくられた経緯から、キエフ総主教位を承認している正教会は世界に存在していない(勝手に派閥を名乗っている状態)。


ソ連時代の団地

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テラスを部屋に改築。

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ここにもあった《スターリン建築》

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キエフ大学

1834年に創設された14学部の国立の大学。

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ウクライナは11年間が義務教育(小学校・中学校に相当する9年間は同じ学校に通う)。10年目以降は普通学校と専門学校のいずれかを選択。ウクライナ語と英語は1年生からの必須科目で、ロシア語は選択科目。


ウクライナ大統領の公邸の一つ(ウクライナの重要文化財)。
官庁街にある。

ポーランド人の建築家レシェク・ホロデツキによって、20世紀になったばかりの頃に建てられた高級アパート(ホロデツキ邸宅)。アール・ヌーヴォー様式(煉瓦造り)の邸は、動物と怪物の像が装飾に使われていることから《怪物屋敷 Будинок з Химерами》と呼ばれている。

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チェルノブイリ近郊の農村にて。
雪が1m以上積もるため、頑丈なログハウスが多い。
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上海日記;老街

昔からの街並みが残り、日常的な生活をしている場所を《老街》と呼ぶそうな。

上海は約170年前までは漁村だったが、1842年の南京条約(アヘン戦争)で条約港として開港して、英仏の租界地になって以来、栄えた。1920年代から1930年代の上海は、中国最大の都市として発展。中国金融の中心となり、上海は「魔都」あるいは「東洋のパリ」とも呼ばれた。

上海はこの当時の民家が多く残っていたが、1978年の改革開放政策、1992年以降の高度経済成長で政策による大規模な不動産開発で、今や高層ビルが林立する街並みに変貌している。

そんな中、幸運にも立ち退きにもあわず、昔ながらの生活が出来る街並み=老街がある。地図を見ると細い路地が張り巡らされた場所が老街。

私が行ったのは預園の南、黄浦江と地下鉄8号線に陸家浜路に挟まれた大きめな区画のうち、イスラームのモスク(小桃清真寺)がある一画。


復興東路と河南南路の交差点の南西角にある、小桃清真寺(奥)と小桃清真女寺(手前)。かつては周囲もゴチャゴチャした町だったがモスクの東は整備されて公園になった。

小桃清真寺(奥)は男性専用のモスク、小桃清真寺(手前)は女性専用のモスク。

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1998年頃はこんな景色だった。

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それがこんなに整備されてしまった。

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綺麗なんだけど、人工的な公園は生活感が無いんだよね。


復興東路から庄家街・曹市街・学前街と南下してみた。ほとんどが1920年代に建てられたもの。瓦が古さを現している。

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老街の家には、トイレと風呂はない。トイレは区画毎に1つある(公衆便所)。

老街に住む人々は日中はともかく寒い日や夜は、室内で《馬桶》と呼ばれる「おまる」で用を足す。翌朝、公衆便所に捨てに行き洗って乾かす。かつては木製の馬桶だったが、ホウロウ製の方が乾かす手間など扱いやすいため主流になっているそうだ。ポリバケツは軽過ぎて不安定なので、馬桶には向いていないらしい。

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(中央の灰色の建物が公衆便所)

これがホウロウ製の馬桶。

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日本で言えば、昭和の長屋・・・

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老街の民家全て、台所は家の外に設置されている。
だから調理も皿洗いも屋外でやる。

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生活は決して豊かには見えないが、人々の表情が実にいい。

大規模なマンションの一画に作られた公園で休んでいる人々とは明らかに違う。マンション生活は快適だろうが、日々返済に追われていたり、買い換えしたくても買えずに我慢して住んでいるとか、色々な問題はあるらしい。

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我が家の鳥グッズ

放置プレーされたハルオさん。

よく観察するとまだご機嫌ななめ・・

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私の動きを恨めしな眼でジーッと観察している。
意外と執念深いwww

放置プレーされなかった正男は、いつもに増してボケボケなモード。

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皆様のブログを巡回すると、我が家の「鳥グッズ」なるものを披露しているページが目に付く。生きている鳥のみならず、カバンやら置物・絵などなど多種。

我が家にないか?と探してみる。

衝動買いしたガラスのコップが2つ。

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(表)

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(裏)

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ガラス工房健(タケル)
〒590-0142 大阪府堺市南区桧尾1408-1
http://www.k-takeru.jp/index.html

ご自身が飼われているオカメちゃんをモデルにしたそうです☆

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(ドイツ産)

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羽衣セキセイインコってないかなぁ・・・

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こちらは珍しい「黄色いオカメインコ」のマグネット。

白オカメと呼ばれるルチノーちゃん(頭は黄色・胴体は白)のは見かけるけど、我が家のハルオさんは全身黄色で、こちらは滅多にナイ。これを見つけた時は、値札も見ずにレジへ直行した(笑)

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うーむ、カワイイ☆

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スズメバチ!

昨年(天寿を全うして)亡くなった伯母の家。

伯母の両親(オットの祖父母)が、昭和10年に中古住宅付きで買ったもの。家は戦災にも遭わず、ほとんどリフォームすることなく、現在に至る。場所は世田谷区の閑静な住宅街。

現在は事情があって廃墟状態なため、甥のヨメなる私が時々手入れに行っている。


先週の土曜日。

草むしりがてら伯母の家に行くと、玄関裏の物置がツタだらけになっている。とりあえずツタを引っこ抜こうと、ツルに手をかけたら・・


スズメバチと目があった!


「こりゃ〜ヤバイ」と月曜日の朝一番、世田谷区役所に電話して「スズメバチの巣」の撤去の依頼をする。撤去決行日は翌火曜日(本日)の昼。スズメバチの巣の撤去費用は無料だそうな。

スズメバチの巣は、隣家との境界線至近に生えるツタの中にある。成育過程なのでまだ小さい方だが、形はしっかりしている。

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隣家はまだ、スズメバチの存在に気がついていない模様(留守だったし)。

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不気味じゃのう。
でも巣は、マーブル模様で綺麗^^

世田谷区役所(保健所)の委託業者が、時間より少し早く登場。オッサンと助手の爺さんという2人組。手には2本の「ハチ専用殺虫剤」を持つだけ。ハチ避けの網とかもなし。

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蜂の巣の出入り口の穴に向けて、殺虫剤をたーっぷり注入!なんと二刀流だぁ!

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頃合いを見計らって《ツタの枝から巣を取る》のだが・・・

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残党のハチがオッサンを襲撃・・・

・・・もむなしく、

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巣は放り投げられて破壊・・・w

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巣の中には、サナギや幼虫が蠢いている。助手の爺様曰く「こいつは美味くねぇよ」。爺様、もしや私が幼虫を食べると思ったのか?

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巣の中から放りだされた《女王ハチ》
絶命。

合掌・゚・(ノд`)・゚・

ハチ・バスターズのオッサンは、まだハチと格闘中。

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戻りバチを退治しているらしい。

一方、助手の爺さんは・・・

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「今年は住宅地にスズメハチが多い。ミツバチは激減しているんだけどね。今日はあと5軒回らなきゃならないんだよ。蒸し暑いのに・・・」とボヤキながら、スーパーのビニール袋にスズメバチの巣と女王ハチを入れいた。

そして、そそくさとオッサンと共に去っていった。

所要時間10分。

・・・ってなわけで、あまり家にいなかった私。となるとハルオさんの放鳥時間は短くなるわけで・・

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「おうちに帰ろうか」というと、ジトォー・・・と恨めしい目で見つめるハルオさん。


すまん。

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ありがとうございます^^

小松菜命のカナリア様

ハルオさん(オカメインコ)及びロロさん(鳴きローラカナリア)の逃亡防止第2弾。

台所とベランダの境の扉に網戸を付けました。
ロール式でサイズ的に特注‥w
相変わらず、カネがかかりますワ‥w

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さて、我が家のカナリア様は「小松菜」が大好き。しかも近所の八百屋で買う「群馬産」が特にお好みなので、ハハは嵐の日でもせっせと買いに行くわけです( ̄  ̄;)

毎朝、このくらい差し上げるんですが・・

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夕方には・・・

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こんなになってて‥( ̄‥ ̄;)

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しかも翌朝には、「もう、緑の菜っ葉がないやん!」とばかり、茎をバリバリ囓ったあげく、菜差入れから残骸化した茎を抜きます。とてもフィンチとは思えない・・インコみたいなカナリア様ですワ。

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この方は、カナリア様と対照的に、丁寧にじっくり時間をかけていただきます派。


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ありがとうございます^^

脱走防止用の扉をつけました

我が家の台所はLDKではなくて、独立した台所になっています。

でもリフォームした時に古びた扉は撤去して、とりあえず支え棒+のれん・・・で過ごしていました。が、ハルオさんもロロさんも飛べるようになり「脱走」の恐れがあるので、大枚を叩いて新たに扉をつけることにしました。台所仕事をしている時に入られても困るし。

朝、ハルオさんの体重を量っていたら・・・

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建具屋さん2人+マダムな現場監督が予め作っていた扉を持ってきて・・・

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微調節の上、設置工事。

ハルオさんは、大工仕事の音にビックリしそうなので、別の部屋に移動。でもこの部屋がハルオさんにとって、入室自体が初めてだったので、こっちにかなりビックリしていました(笑)。部屋にある囲炉裏をガン見していたし・・w

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こんな扉がつきましたっ!

台所にはベランダに出るドアがあるんだけど、このドアを開けておくと風の通りが抜群なので、あえて格子にしてみました。格子の幅はハルオさんの顔が入らないくらい。

スペースがあんまりないので、二つ折りです。

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台所側からみると・・・

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とっても気に入ってマス!
ありがとうございます(^∀^*)ノ

これは第一弾。
第二弾は台所とベランダの境の扉につける網戸でつ(発注中)

この方は「がじがじ」するかと思いきや、見慣れぬものにビビリ・・・?

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冠毛を総立たせて、一目散に走ってきました(笑)

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カナリアさまの脱走防止にも使える扉ですっ☆


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