2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

-外国為替-

« 浦安市(新町)の液状化地帯を行く | トップページ | 浦安市(中町:入船/美浜)の液状化地帯を行く »

浦安市(中町:入船/今川)の液状化地帯を行く

1968年に完了した第一期埋め立て工事で誕生した浦安市《中町》地域(弁天/東野/富岡/美浜/今川/入船)も歩いてみた。

ここも新町地域同様、沖合の海砂を使った埋め立て地。


新浦安駅の南側の浦安市入船・・・

1968年の埋め立て工事完了後に建てられた戸建ての住宅街が広がる(駅周辺は大型マンション群)。多くの家が昭和50年代後半〜60年代に建てられた。


大きな地図で見る

Rimg2573

(電柱は修復されています)

Rimg2576

Rimg2579

Rimg2580

Rimg2601

Rimg2604

かつての中町の護岸。

護岸(右)の右側は、《新町》日の出地区。
この堤防も液状化で被害があり、しばらく土嚢で押さえていた。

Rimg2724


次に《新町》高州地区に隣接する今川地区を歩く。

ここも主体は戸建ての住宅地。入船の被害も大きいが、こちらの被害はかなり深刻。多くの地域では沈下と隆起の差は30cm程度だが、ここではその倍はありそうな所も散見する。


大きな地図で見る

Rimg2688

Rimg2689


大量の噴砂の仮置き場。

液状化で吹き出た砂は、セメントのような粒子が細かい砂。吹き出したときは「黒い泥水」だったそうだ。

Rimg2719
(どこかに持って行っているそうだ)

雨がほとんど降らないため、風が吹くと砂嵐っぽくなる。しかし泥も砂も道に貼り付いて残っているので、雨が降ると道路は泥田と化す。この泥が固まるともの凄く固くなるので人力では除去不能。


.
.
.
- - - - - - -
Erp11031320400011p1

厳しい現実だけど、
みんながつながっている。
一人ではありません。
いつか痛みが癒えて心から笑える日が来ますように。
この先の人生に喜びと実りがありますように。

明日がいい日でありますように。
.
.
.
- - - - - -
☆ランキングに参加しています。
宜しければ、どれかにポチっ(↓)と応援お願いします・゚・(ノд`)・゚・

にほんブログ村 鳥ブログ オカメインコへ にほんブログ村 鳥ブログ サザナミインコへにほんブログ村 鳥ブログ 鳥 多種飼いへ
にほんブログ村 旅行ブログへ ブログランキング・にほんブログ村へ

ぽちっ・・ありがとうございますっ☆

« 浦安市(新町)の液状化地帯を行く | トップページ | 浦安市(中町:入船/美浜)の液状化地帯を行く »

地震」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/532551/51394134

この記事へのトラックバック一覧です: 浦安市(中町:入船/今川)の液状化地帯を行く:

« 浦安市(新町)の液状化地帯を行く | トップページ | 浦安市(中町:入船/美浜)の液状化地帯を行く »