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切羽詰まってきたのか?

フランスから来日した(職場の)職員から《単1乾電池》を頂きましたっ!

日本発の電池騒動で知ったそうな。

でもね・・・・

単1電池って(よーーく考えると)使い道が少なすぎるのよね。

古くて重たい懐中電灯、古いラジオ、何年に1回しか交換しない点火用電池(反射式ストーブやコンロ)くらいかな。今時のLED懐中電灯や普及品の小型ラジオは単3か単4電池だったりする。

単3や単4電池は、使用頻度も流通度合いが高いから売り切れていなかった

ネットでは《単3電池を単1電池に変換する方法》なる名案が流れているのご存じですか?

単1電池と高さを合わせる為、パチンコ玉(または1円玉8枚を重ね合わせて)を台座にしてテープで留めて全長61.5mmにする。次に単3電池に必要なだけの紙を巻く(単1電池と同じ直径34.2mmにする。以上! 4d2915effca9a33289415dbe61d56ed5

ってことで、単1・単2電池は「とりあえず無くてもOK」ですよ。

海外から大量に仕入れてネットで高値で売りつける輩もいるけど、無視しちゃって結構ですよ。そのうち単1も単2も流通するしね。

そういえば震災直後から《品不足の品物》がどんどん変わった感じがする。今やカップ麺も米もある。懐中電灯も流通し始めた。

無いのは主に茨城・栃木県産の納豆(新潟県などの納豆は豊富)、ペットボトルの水、ランタンなど大きめのキャンプ系電灯くらい。


《東電、汚染度低い水を海へ放出 数日かけ計1.1万トン》

気になる記事は・・・

汚染水の貯蔵場所をめぐっては、新たな仮設タンクの設置や静岡市から提供された鋼鉄製の大型浮体式構造物の利用も検討されてきたが、到着を待つ余裕がないという。ポンプとホースを使い、1〜4号機南側と5、6号機近くにある放水口付近から流す。

仮設タンクの設置には時間がかかるから仕方ないとして、鋼鉄製の大型浮体式構造物=メガフロートの曳航も待てないとは、うーーーむ、よっぽど切羽つまっている。

《冷却装置が未作動→水を注入して冷ます》は現在の最優先事項。すると水は汚染水となって溢れてくるから何処かに排出しなきゃならない。《水を排出→冷却装置の修繕が可能》になるわけで。

最近、NHKニュースでは後手後手ぶりを正確っぽく言うようになった。

新聞紙・おがくず投入も水流出減らず…福島原発
(おむつにも使われている高分子吸水材約8kg、おがくず約60kg、刻んだ新聞紙を投下)

新聞紙?
大鋸屑?

戦争末期の大日本帝国みたいだ。

大本営が日本に住む非戦闘要員に「竹槍で戦え!」と言ったアレですよ。


社会系ジャーナリストは、「汚染水を海に流すと言うことは、回遊する魚が汚染水が流入する付近で餌を食べて、それが別の海で別の魚に食べられてという《食物連鎖》で回り回っていづれ人間の口に入っていく」と言うが、まあ、もっともなんだけど・・・

太平洋などの海でガンガン核実験やってたじゃん・・・
(部分的核実験禁止条約で1964年頃から1998年頃まで、あちらこちらで地下核実験やっているし)

倫理的には全く宜しくないけど、こうこともありましたなぁ。

地震と津波は天災だから仕方ないとしても、放射能物質の流出は今後とも続くだろう。マスコミは「事態は長期化する見込み」なんて言っているが、日本に住む人々の被曝する可能性も長期にわたってある、ということ。


福島第一原子力発電所1-6号機の最新状況一覧(3日午後2時現在)

1号機:  原子力安全・保安院によると、淡水注入を継続している原子炉の温度と圧力が不安定なため、動向を注視している。タービン建屋地下にたまった高濃度の放射能物質を含む汚染水のくみ出しに向け、移送先となる復水器から復水貯蔵タンクへの玉突き移送を準備中。建屋地下と坑道から汚染水が海に流れ出るのを防ぐため、監視カメラの設置作業を進めている。

2号機:  保安院によると、3日に取水口付近にある電源ケーブルを納めているピットに、水を入れると膨らむ高分子ポリマーを入れ、止水作業を行っている。2日午後にコンクリートを流し入れたが、固まらず、1000ミリシーベルトを超える汚染水の海水流出を防げなかったため。原子炉の状態は安定しており、使用済み核燃料プール水温は3日午前6時に70度。タービン建屋地下の汚染水の移送先となる、復水器から復水貯蔵タンクへの玉突き移送を2日午後5時過ぎから継続。建屋内と建屋外坑道の水位を確認するため、2日に監視カメラを設置。

3号機:  保安院によると、原子炉の状態は安定している。燃料プール冷却のため、2日にコンクリートポンプ車による75トンの放水を実施。タービン建屋地下の汚染水処理に向け、移送先となる復水器から復水貯蔵タンクへの玉突き移送を3日開始する。

4号機:  原子炉は点検停止中。保安院によると燃料プールへの放水を3日午後5時以降にコンクリートポンプ車で行う。180トンを予定。

5号機・6号機:  原子力災害対策本部によると、5、6号機ともにすべて外部電源に切り替わり、原子炉は100度以下の「冷温停止」、燃料プールの水温は平常レベルで落ち着いている。

これをみると「1号機の温度と圧力が不安定なので、水蒸気爆発の可能性もある」らしい。ただし爆発時に原発から海に向かって風が吹いていればなんとかなるようだ。

祈るばかり也・・・


こんな状況とはいえ、私は4月27日から三週間ばかり出張に出る。現在、日本が抱える問題とリンクしているので、ついでにあちらの状況も見ておこうと。

健康診断書提出のために立ち寄った某所の桜は三分咲き。

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(日当たりのいい場所にあるこの桜は五分咲き)

そして某国大使館でビザの申請。

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てくてく歩いて経済振興活動の一環で、昼食をいただく。

場所は《シェラトン都ホテル東京》内の《四川》という中華料理店。都ホテルは今でこそシェラトンホテルチェーンの傘下にあるが、明治23年創業の(宮内庁御用達:1954年に制度廃止)老舗ホテル。国公賓も数多く泊まっただけあり今も風格と品格がある。

その1階に四川がある。

ここのhttp://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo/restaurant/rest/02/02/1180745_4810.htmlが質の割りには非常にリーズナブル。窓から見える庭というか雑木林がいいし、店は優雅でゆったりした気分になれる。

総菜4種類、ザーサイ&ご飯(お代わり自由)、中国茶(ポット)で2,100円。

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四川で自慢の一品は?と聞かれれば即、「麻婆豆腐」というこの麻婆豆腐は、私見だけど世界一美味しいと思う。暴力的ではない辛さ、肉と豆腐のバランスの良さ、ご飯が進む。塩分は豆板醤で調整しているとはウエイター氏。

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店側が言う名物の麻婆豆腐は「陳麻婆豆腐」だが、どちらが好きかは人次第。こちらはランチセットにはないのでアラカルトで頼むしかない。

帰りはホテルのシャトルバスでJR目黒駅へ。

山手線に乗ろうとホームに行ったら、なんと転落防止用の可動式ホーム柵=ホームドアが付設されていた。恵比寿駅と目黒駅の2駅が2010年度に先行で工事したそうな。2012年まで使用状況など検証を行い、その成果を取り入れた上で2013年度以降に本格的な他駅への導入が行われるそうな。

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山手線の車両は4扉と6扉があるが、規格は4扉用なので将来的には全てが4扉に戻るらしい。なわけで目黒駅&恵比寿駅では、6扉が止まる車両の場所にはホーム柵はナイ。

長らく都民をやっているのに知らなかった(恥)


サザナミインコのみどりさん。

餌(ペレット)を食べる時、いつもこんな感じ。

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お嬢さんなのに大股開きで斜め食いdown


この子達も安心して暮らせるように。

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厳しい現実だけど、
みんながつながっている。
一人ではありません。
いつか痛みが癒えて心から笑える日が来ますように。
この先の人生に喜びと実りがありますように。

明日がいい日でありますように。
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