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タイ6:チェンライ観光

翌朝、チェンライからバンコクに飛ぶ日本人参列者ご一行様。

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だが私達のフライトは夜8時半頃なのでヒマ・・・

「午後に嫁の家に(式で使ったモノとか酒の余りを届けに)行くけど・・」という新郎の言葉に食いつく私達。「一緒に連れてって〜」と。

約束の時間までヒマなので「チェンライ特産のコーヒーでも飲みに行きますか」と町歩き。でも日曜日なのでどこも休み。チェンライって観光資源が乏しい反面、静かで居心地がいい。オットは30年ぶり、私は4〜5年ぶりのチェンライ。。

ご本尊のエメラルド仏をバンコクの王宮に持って行かれてしまった名刹ワット・プラケオ。新エメラルド仏は信者の寄進。

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この町は寺院が多い。

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さて待ち合わせ場所に、新郎新婦(&親戚2〜3人)が新婦の叔母が所有するピックアップトラックでやってきた。ホテルに戻って荷物を荷台に積んでGO!

途中、チェンライ県ロンクン地区にあるワット・ロンクンに寄る。チェンライからPayaoに行く道沿いにある。

デザイナーは仏教絵画で有名でここに住むチャルーンチャイ・コーシピパット氏(チャルームチャイ先生)。白い漆喰壁の表面に、細かく割った鏡を貼り付けてあるため反射で白く輝いて見えるためか、タイ人に人気。

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私財と余命のすべてをささげる覚悟をもって1990年から建て始めた新しい寺院で、まだまだ拡大建築中。完成まで現在の香草ではあと60年間かかる・・・。ロンクンとは「濁った小川」。この辺りは湿地帯らしい。

ここへ来た主目的は《チェンライ産コーヒー》をのむこと。

あっさり、さわやか、まろやか・・アラビカ種。

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かつてのケシの栽培地。タイ王室(基金)からの支援でケシ栽培に代わる収入源として、農薬や化学物質を一切使わない本格的なコーヒーの栽培が始まった。現在10年目。

コーヒー1杯=ぶっかけご飯やタイ麺と同じ価格。

(つづく)


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