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タイ日記;サムローン(パークナーム)市場

バンコク都内を走る公共バスで行けるフォトジェニックな市場。

"サムローン" Samrong

南バスターミナル→ピンクラオ→カオサン→伊勢丹→スクンビット通りを南東に走る《511》のバスの終点のひとつ手前にある漁港&貿易港だ。バンコク都内ではなく サムットプラーカーン県になる。


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サムローンと言えば町の入口に巨大な象の《エラワン博物館》があるが・・・

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入場料とか馬鹿高いので未だに行ったことがない。

サムローンといえば《インペリアル・ワールド・サムローン》という巨大ショッピングセンターが有名。こちらはバンコク中心部より価格がちょっと安くて、食事の質も高い。よくミニコンサートをやっているのでタイのアイドルなどにお目にかかれる。

・・・ではなくて、サムローンより少し南東に下った《パークナーム》にある生鮮市場(主に魚市場)の方に行った。


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(サムローン市場)

サムローンの中心部(下町)は結構賑やか。ちなみにサムローンの新市街はエラワン博物館より少し南東に下ったところ。Big-Cやカルフールなど大型商用施設が建つ。中心部(下町)は更に南東に下ったところ。

バスは中心部(下町)に入ると一方通行の道路を走る。バスを降りるポイントは、スクンビット通りを進行方向左にエラワン博物館を通り過ぎ、カルフールなど過ぎて、急に賑やかな狭めな道(Parakhon chai通り)に入る。

この賑やかな細めの道を入ってほどなく左手に、ワット・ピチャイソンクラムWat Phichai songkhram(วัดพิชัยสงคราม)という大きな寺があり、目の前がバス停「パーク・ナーム」。ここで下車(沢山の人が降りる)。

車掌や客に、サムローン、パークナーム(=河口)といえば通じました(←たぶん)


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少し通りを戻って最初の大きめの四つ角Amondet通りを左折して《Thanon Samut通り》に出るか、進行方向進んで最初の大きめな交差点を左折(Thanon Narai Prap Suek通り)して《Thanon Samut通り》に出るか。いづれにしても《Thanon Samut通り》の裏手、川に挟まれた細長い敷地に生鮮市場がある。

Fisheries Research and Technology Development office.
川沿いにある。目標物はThanon Samut通りから見える灰色の警備艇。

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(タイの沿岸警備艇;チャオプラヤー川)

警備艇を見つければ・・・
《Thanon Samut通り》にある標識・・・渡し船のマーク。

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このマークに沿って入ると、そこは生鮮食品の宝庫!

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直進すると渡し船乗り場。

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チャオプラヤーの河川交通の図(バンコク中心部は上のごちゃごちゃした道路がある所)。

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対岸に渡り、20番のバスに乗ってPhra Chulachomklaoに行けば、タイ王国海軍のサムットプラカーン基地(サターン・タークアカー・バンプー)に着く。海沿いにあり普段は市民の憩いの場所として開放されている。

それはさておき・・・・

船着き場を横目で見ながら道なりに左折。
いよいよ市場の本丸に突入。

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タイ料理に欠かせない発酵食品(調味料類)。

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エラの赤身を見せて鮮度の良さを訴える。

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おおーーーっと、カブトカニの登場だ。

日本では瀬戸内海などに生息する。一部の地域では天然記念物に指定されているカブトガニも、ここタイでは普通に食われる(そーいえば香港でも中国でも食べていた)。タイではミナミカブトガニが食用らしい。

タイ語でカブトガニは、メンダータレーแมงดาทะเล という。
卵を重視するので売られているのはメスばかり也。

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ここで建物は終わったので外に出てみる。

外にも沢山の店が出ている。

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ちょっと川をパトロール。

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漁港&魚市場がみえる。

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魚市場は午前中のみ。
午後は魚釣り場になっている。

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魚を三枚におろし、皮も剥ぐ作業を家族でやっていた。

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再び、屋外の市場へ。

するとカブトガニを買った客のリクエストで、生きた化石・・もといタイではただのカブトカニを解体している現場に遭遇。

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聞けば「下半身の滋養強壮によく効く」そうな。

以前、中国はアモイで食べたことがあるが薬膳料理として出された。食べるのは主に卵と脚肉。魚の卵のような味は悪くはなかった。脚肉はコクがない蟹肉といった感じ。

客に「どうやって食べるの?」と聞けば、卵をサラダの具として和えて食べるそうな。

ヤム・カイ・メンダータレー ยำไข่แมงดาทะเล ですね。

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魚の頭はスープにすると旨い!

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バンコク中心部から約1時間弱にあるこの市場。

市場好きにはたまりませーーーん。

行くなら午前中の方が活気があっていいよ。


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