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韓国4;板門店

昨年9月に北朝鮮側から板門店をみた。
http://harukovsky.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-57c5.html

今年3月に韓国側から板門店をみた。
http://harukovsky.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-ddac.html

そして今年10月、また韓国側から板門店をみた。
どれだけ好きなのか?自分・・・(笑)

板門店に行く前に、まず「臨津閣」に行く。
臨津閣の説明は今年3月の訪問記を参照にしてくださいな。

前回は、満州鉄道時代の蒸気機関車を撮影するのに時間を食ったため、行けなかった展望台に登ってみた。臨津江駅〜都羅山駅にある臨津江にかかる橋がよく見える。

P1030271

対岸もまだ韓国領だが、いざ!に備えて、鉄条網が張り巡らされている。DMZ(軍事境界線)が近いためかなーり厳重。

P1030263


さて板門店(パンムンジョム)。

Map_jsa_3

前回と異なるのは、韓国側も北朝鮮側の客とほぼ同じサービスを受けられたこと。プレハブ小屋(軍事停戦委員会本会議場)を挟んで、北朝鮮側に「板門閣」、韓国側に「自由の家」が対峙して建っている。

北朝鮮側から行くと、板門閣から韓国側の写真を自由に撮れて、ここから歩いてプレハブ小屋(軍事停戦委員会本会議場)に行けた。

だが韓国側の今までは、「自由の家」からの写真は不可で、その横に立つ「訪問客用展望台」からしか撮影出来なかった。しかも北朝鮮側に客がいると、自由の家の玄関付近で待機させられた(会わせないようにした)。

だが今回は韓国側の「自由の家」から北朝鮮側の「板門閣」を撮れた。北朝鮮に客がいても問題なし。この変化には驚いた。続けて行ってみるもんですワ。

いますよ、いますよ、北朝鮮側の客がわらわらと。

P1030279

板門閣の三階(屋上)にいる客は、金日成バッチを付けていた。

P1030285

プレハブ小屋(軍事停戦委員会本会議場)に入ってみる。ここ1年間は代わり映えなし。前回は冬だったのでMPはコート姿だったくらい。

P1030320

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ふと外をみると、北朝鮮側の兵士が警備に入る所だった。北朝鮮側の観光客もプレハブ小屋(軍事停戦委員会本会議場)に入るための警備。韓国側だけしか客がいなかったら、ほとんど姿を見せない。

P1030299

北朝鮮と韓国の境界線ギリギリに立つ。プレハブ小屋(軍事停戦委員会本会議場)の敷地だが北朝鮮側は土、韓国側は砂利敷きで、ラインはコンクリートブロック製。

P1030302

こうなると韓国側MPの戦闘モード体勢が頼もしく見える(苦笑)。なにせ彼の背後は北朝鮮側の出入り口だからね。

P1030319

北朝鮮側兵士の親分が「まだ客がいるのか・・・遅いスミダ」と何度ものぞく(たぶん)。そんな彼は結構男前だった☆

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歩哨とはやっぱ服がちがっていた。当たり前か。

P1030316
(歩哨クン)

「北朝鮮側の客はどんな客か?」とみたら・・・

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金日成バッチを付けたヒトが3人くらいで、他はバッチは付けていないようなので、ただの個人旅行客のようだ。バッチ族はガイド兼監視員ね。

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大満足。


板門店の“観光”が終わると、共同警備区域内(韓国側;キャンプ・ボニファス)の村(自由の村)で収穫した野菜・米を使ったプルコギ定食を食べる。

P1030346

今年の夏は韓国も異常気象で、作付面積減少や大雨や高温等による生育不良で、白菜も含む野菜全般が極端に不足した。価格は高騰したため、いつもはドッサリ出てくる副菜はちょっぴりしかなかった。

(韓国終わり)

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ぽちっ・・・ありがとうございますっ☆

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