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インド旅行8;マヒンドラ

約束の昼12時半にやってきたジープは・・・

マヒンドラ製のジープだった(ライセンス生産品MM550)。

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(直4・2100ccディーゼルターボ(62ps,12.3kg-m)、4MT・4WD、全長3.8m/全幅1.65m/車重1.3t、価格:40万ルピー)

マヒンドラとは Mahindra & Mahindra Limited というインドの自動車製造会社。悪路にも対応出来る商用車(トラックやバス)、トラクター、小型商用車の分野に強いに。乗用車分野ではSUV(スコーピオ;日本の三菱パジェロ的存在)、MUV(軽バンや軽ワゴン)も製造している。

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(こちらはスコーピオ。撮影直後にエアコンが壊れたw)

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このジープ。全長3.8mしかないのになんと8人乗り。後ろに6人(横ではなく縦シート)・前2人だそうな。乗り心地や動きは、限りなく軍用車両。悪路には滅法強いけど、よく壊れるそーデス。

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(運転席。渋ッ)

マヒンドラはインドでは中堅の財閥というか、新興財閥の一つ(産業資本型)。
http://en.wikipedia.org/wiki/Mahindra_Group

グループ全体の年間売上額63億米ドル。金融サービス、貿易、小売・物流、自動車部品、アフターマーケット、IT、インフラ開発など手がける。中核はマヒンドラ・マヒンドラの自動車製造・販売だ。

巨額の会計不正で経営不振に陥ったサティヤム・コンピューター(IT等のサービス会社)の経営権は、一族のテック・マヒンドラ社が買い取り、社名をマヒンドラ・サティヤムと改めた。

マヒンドラ・サティヤム?

そう・・・

2010年FIFAワールドカップ南ア大会のスポンサー企業で登場していたあの会社。

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インドの会社が、遂にFIFAワールドカップのスポンサーになるとは・・・昔のインドを知っている私には隔絶の感ですワ。


マヒンドラ・マヒンドラの主力製品(トラック)

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小型商用車

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こちらはインド全土で見る「アショク・レイランド」のトラック。悪路は得意ではない。

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レイランド・モータースは英国のトラック・バス製造メーカー(香港の二階建てバスのメーカー)。インドでは1955年よりアショク財閥との合弁企業アショク・レイランドが、バスやトラックを大量生産・販売している。2011年半ばより日産自動車との合弁会社が、インド国内でライトトラックの販売を開始するらしい。

(つづく)


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