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南インドの携帯電話事情

マドラスはエグモア駅前商店街で、データ通信が出来ない音声専用カードを(騙されて)売りつけられ、チャージ分の金をもだまし取られた Harukovsky です(  ̄□ ̄;)!!

SIMカードを買った店に行って、ひとつ文句でも言ってやろうと思いつつ、多忙すぎて忘れていたことを先程思い出したHarukovskyです。バカ杉ですね・・・w


インドで、インドのSIMカードを買う作業はちょっと面倒です。

パスポート
顔写真

・・・が必要です。先のボンベイのテロ事件の余波だそうですが。プリペイド方式とポストペイド方式があるけど、旅行者はプリペイド。購入時にキャリアの店舗でアクティベートしてもらうのが一般的。

購入時に無料通信費が入っているが、任意の金額をチャージが出来る。

チャージ分のアクティベートをせず、金をちょろまかす店員も少なくなくないので、かならず自分の携帯電話機で残金を確認すること。私もヤラレましたワ。300ルピーの損失!


南インドはマドラスでは、下記のWi-Fiが入ってきた。

P1010237
(このvodafone IN=Vodafone Indiaは音声専用です・・・悔しい)

インドで使われている携帯電話は、GSM方式とCDMA方式があり、GSM方式が約7割強、CDMA方式が約2割強。3G/W-CDMAとBWA/WiMAX用は国営系携帯電話会社のMTNLとBSNLが運営していた。民営業者は3G帯域を政府から割当てを待つ(オークション方式・20年間有効)。

よって未だに2Gが一般的。

GSM方式はSIMフリー、CDMA方式はSIMロックが一般的だったようだが、今はCDMA方式もフリーになりつつあるとか。

データ通信が出来るSIMカードの入手は、各社の直営店に行かないとダメみたいです。駅前の何でも屋はチャージか音声専用SIMしか扱わないそうな。端末のデータ通信サービスを利用するには、キャリアごとにアクセスポイントを端末に入力しなくてはならない。

インドの携帯電話普及率は2割程度(地方は0.2割)。しかし・・

加入者数では中国に次いで2位だけど、増加の速度はすでに中国を追い抜いている(月間増加者数は900万人ペース)。中国と違うのは、25歳未満の若年人口が総人口の半数近くを占めるため、まだまだ伸びる可能性が高いようで。

町を歩いても目立つのは携帯電話会社の広告。

ただし全国展開しているのは《AIrtel》だけで、各携帯電話会社は「サークル」と呼ばれる地域ブロックで営業している。サークルは複数で営業してもかまわない。

2009年6月時点で、以下6社が市場の約92%を占めているそうですよ。

Airtel 24.0%
Reliance 18.6%
Vodafone 17.9%
BSNL 12.7%(国営)
IDEA 10.0%
Tata 8.7%

価格競争が激化していて、世界でも格安の通信費です。国内電話でも1分間1ルピーもしない(国際電話も同様)。

携帯電話機(端末メーカー)は2009年6月現在で、ノキア:57%、サムソン:8%、LG:5%、New Vendors(インド):6%、その他:24% となっている。携帯電話の対応言語は公用語の一つでもある英語(他に15言語程度)。

インドで人気のコンテンツは、占い/ボリウッド(ヒンディ映画)/クリケット/宗教の順番。着信音は映画音楽ばっかだった。


(つづく)

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ぽちっ・・・ありがとうございますっ☆

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