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インド旅行3;トリチー(インド最大の寺院都市)

トリチーの新市街の北10km。

カーヴェリー川の北にヴィシュヌ神を奉るシュリ・ランガナータスワミー寺院 Sri Ranganaghaswamy Temple が建つ。

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面積は2.5平方km(約60ヘクタール)。7重の周壁があり、外から4つめの周壁までは、檀家や商店街など門前町になっている(7重目=貧困層、6重目=商人・金融業者、5重目=バラモン層、4〜1重目が寺院内部)。

ここはどうやらインド最大の寺院都市らしい。

この寺院が最初に建立したのはチョーラ朝で10世紀のこと。以後、この地を支配した王朝(チェーラ
/パーンディヤ/チョーラ/ホイラサ/ヴィジャヤナガル)は寺院を修復したり、周壁を加えて拡張した。現在も寺院は造られている。

P1000264
(正門)

正門はこの寺院最大のゴプラム(塔門)で、高さ73m。ユネスコ(国際連合教育科学文化機関;UNESCO, United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization)の援助で、1987年に完成した。インド人に言わせると「重要な門ではない」と。確かに彫刻とか大雑把で、だまし絵的なものも少なくない。

正門をくぐると・・・

P1000273

そこは門前町(商人・金融業者)。
凄い活気で楽しい。

いくつものゴプラムをくぐって本殿に向かう。

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4重目の周壁に入ると、ようやく本殿に。

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中心部の神殿以外はヒンドゥ教徒も入れる。本殿には多くの祠(ヴィシュヌ神の化身系)があり、各々のバラモン(坊さん)が“経営”している。

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この寺院に到着したのが18時半とあって、ゆっくり見る時間がなかったのが残念。千本柱の寺院とか見所の多い寺院なので。

(つづく)

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