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インド旅行10;夜行寝台列車

アダムス・ブリッジ視察から戻り、17時発のマドラス(チェンナイ)行き夜行寝台列車に乗るため、ラメーシュワラム駅に行く。

駅のホームや広場では、列車の待ち人なのか、巡礼宿の代金をケチって野宿しているのか、よくわからない人々で混んでいた(笑)

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こちらは鈍行列車のディーゼルカー。

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こちらは私達が乗る長距離急行列車のディーゼルカー(でかい)。

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私達が予約したのは「A/C 三等寝台」だった。

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(はめ殺し窓。窓が開かないから鉄格子もない)

各車両の出入り口に「予約客名簿」が張り出される。ここには乗降駅・名前・性別・シート番号が書かれている。

A/C 三等寝台とバックパッカー等が利用する三等寝台との違いは、窓ははめ殺し、エアコン付き&防犯担当者(専用車掌)付き&寝具(シーツ2枚+枕+枕カバー+毛布)付き・・だけ。つまり車両はほぼ同じ。

あ、トイレに扇風機も付いているか・・!

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ラージダニExp.とかの豪華特急列車ではないので、眠くなったらベットの組み立てや寝具は自分でセットする。食事もついてこない。防犯が徹底しているので、A/C車両のチケットがない客は乗れない(車内販売もほとんどない)。ゆえに荷物を鎖でグルグルする客は皆無。コンセントもあるので充電が出来るのはスバラシイ!

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定時の17時に出発したマドラス行き列車は、ほどなくラメーシュワラム島と本土をつなぐ橋を渡る。

車道橋と鉄道橋は平行して架けられている。車道橋はインド最長の海上橋で長さ約2km。1988年に完成した。鉄道橋は植民地時代のもので、船の航行が出来るよう一部跳ね上げ式。

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翌朝7時半、ほぼ定刻通りにマドラスはエグモア駅に到着。

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花婿の父P氏が手配したマイクロバスが迎えに来ていたので乗り込み、花婿側の結婚式場(前日と当日の午前中まで使用)に到着。

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丸2日間にわたる結婚式が始まります。


(つづく)

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