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ナイアガラの滝(1日目)

ニューヨークからバファローまでの飛行時間は1時間15分。

空港からナイアガラの滝(カナダ側)までは公共バスを使わずタクシーで行った。この2日間、ろくに寝ていないので判断能力が鈍りまくっているので、どうせ迷いまくるだろーし。値段は55米ドルだからNYマンハッタンからJFK空港までとほぼ同額ね(距離はコチラの方が倍くらいあるけど)。所要時間は40分弱でホテルに到着。楽ちんだった。

考えてみれば3度目のナイアガラだが、米国側から行くのは初めてだ。

ナイアガラ川にかかるレインボーブリッジ。

写真の奥は米国側で手前がカナダ側。橋の両岸が互いのイミグレになっていて、国境は橋の中央。年中無休、24時間営業。なお写真の右側にアメリカ滝がある。

この橋は1940年5月から工事が始まり、1941年11月に完成したもの。1941年といえば昭和16年。日本は同年12月8日にマレー作戦及び真珠湾攻撃が成功して、大東亜戦争が始まった同時期のモノとは感慨深い。

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ナイアガラの滝は世界3大名瀑のひとつ。アメリカ滝・ブライダルベールの滝とカナダ滝の3つからなる。世界3大名瀑の残り2つはアフリカのビクトリア滝・南米のイグアスの滝で、この2つは世界遺産だがナイアガラの滝は世界遺産ではない。

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(左からアメリカ滝、少しだけ離れてブライダルベールの滝。馬蹄形の滝がカナダ滝)

アメリカ滝のアップ。左がアメリカ滝 (落差約21m〜34m、幅約260m)で、右がブライダルベール滝 (落差約55m、幅約15m)。ゴージャスな白糸の滝(富士山麓)といったところか。

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フォトジェニックなのはカナダ滝。落差約53m・幅約670m・滝壺の深さ約56mで馬蹄形だ。

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カナダ滝のかなーり滝壺の近くまで、遊覧船"Maid of the Mist"が接近する。カッパを配られるが滝の飛沫で濡れまくる。以前、乗ったがカッパの隙間から水が入ってズブ濡れになった・・・(今回はパスの予定)。

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明日、トライしようと思うのはJouney Behind the Fallsで、カナダ側のテーブルロックから地下に46m掘り下げたトンネルを抜けると、滝壺の真横に出られるもの。写真の右下の展望台に行くのだ。

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テーブルロックは、カナダ滝の落下地点が間近にみられて迫力がある。高く舞い上がる飛沫は風の流れでモロに被る。

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これはその動画。

観光客だが何故かインド人が多い。それも渋い系のシーク教徒(ターバンを巻いた人達)が目立つ。でも寒さと吹き上がる滝の飛沫に震えあがっていた。半島の方と大陸の方はまあまあ。

日本人は稀少だった。日本人にはナイアガラの滝は浸透したので、もう卒業なのかしら。夕方だったから少なかったのかな・・・

晩メシは、カナディアンビーフ(AAA級)のサーロインステーキ。肉質はいいんだけど、熟成と焼き方がイマイチなのが残念。地ビールは旨かったYO

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明日は米国側に潜入する予定。

でばでば・・☆

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ぽちっ・・・ありがとうございますっ☆

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