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帰国したところオットが‥w

スリランカから帰国しました。

P1000160

気温30度位ながら、湿度は体感で1万%(本当は85%〜)という蒸し暑いところにいたので、今日の東京は武蔵野地方の気温25度&湿度75%は涼しいというか寒い・・w

さて脱国中、我がオットは高熱でダウン。

先々週の火曜日、シミュレーションゴルフをやり過ぎて、水曜日の夜から《全身筋肉痛》。ゴルフ嫌いなのに6月末のゴルフ大会に出なければならず、これに向けての練習だったらしい。

この全身筋肉痛が木曜日・金曜日となかなか治らず・・・って、彼はゴルフ嫌いなので、「あー、このまま筋肉痛が続いてゴルフに行けないようになればいいなぁ」くらいにしか考えていなかったよう。

で、私の出発日の朝。

熱が40度でビックリするが、不思議なことに咳も鼻水も痰も出ない。ただ筋肉痛がキツかっただけなので、心配だったがオットは「筋肉痛で身体が戦っているから熱が出るんだ、大丈夫だろう」と強く言うので、私は出発した。

オットひとりで近所の診療所に行く。あの病院嫌いが行ったくらいだからよっぽどだったんだろう。密かに肝炎を気にしていたらしい。

ここの診断は【運動のし過ぎによる筋肉痛】

なんだそりゃ?そんなんで熱が40度になるんか?と思ったんだが、インフルエンザは陰性。全身の炎症反応が検査で上限を超えたことから、こう診断されたらしい。

その後、メールで「熱が下がらない」とのこと。日曜日の夕方、とりあえず自力で近所の大学付属病院の高度救命医療センター救急外来に行ったところ・・・

今度の診断は【急性腸炎】

薬を処方されたものの40度台の熱は下がらず。月曜日は午前中だけ出社して早退き。熱は40.5度とか。

火曜日の朝(日本では昼か?)に「ひどく衰弱してきた。ウチの炊飯器でのお粥の炊き方を教えてくれ」と言ってくる。

こりゃ・・・・ダメだ。

で、スリランカから近所の友人の人妻にSOS発信。

「いまスリランカなんだけど、オットが急性腸炎で40度の発熱でダウン。なんかお粥の作り方を教えてくれ、とか言っているんで様子見て、ちょっくらお粥とかを作って欲しい。ハルオちゃんの水替えとペレット追加も頼む」とお願いしたところ、快諾。ありがたい!

またオットに電話したところ「解熱剤で熱が下がったので、ピザ食いに行った。若干、生気が蘇ってきた」とか言っていって、その後のメールで「○○(友人の名前)我が家に登場!/○○に沢山作ってもらいもう充分だと思う。お帰りになられた」とかだったが・・・ やっぱ40度台に逆戻り。

水曜日、友人はオットに様子伺いの電話したところ、「熱が下がらないんだよー具合悪い」というので、夜にまた行ってくれた。前日のおかゆも残していたし(腐ったと感じたらしい;実は腐っていないので味覚が変になったみたい)、何だか言語も不明確になっていた。

友人の男前な説得で、そのまま、また例の大学付属病院の救急外来に行く。

友人からの報告によれば、えらく待たされて(←熱が40度超えているのに)、処方は薬と点滴されただけでお終い。40度台の発熱がのべ5日間も続いているのに入院もなし。

で、今度の病名は【急性肺炎】

友人とオットの会話はこんな感じ。

「肺炎だってさ、とりあえず点滴してもらった」
「え???入院は???」
「何も言われなかったよ。」
「次の日来いって言われなかった?」
「いや〜何も言われなかったなあ」

友人の感想は、「おかしくない? 肺炎で高熱の患者を帰すのか?とかなり不審に思った」

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ハルオさんは我が儘全開だったらしい。

夜、救急外来に行く前に友人が、水とペレットを交換してやろうとハルオさんのケージをあけたら脱走されてしまって、ケージに戻すのに奮闘したおかげで病院に着いたのは12時近くだったそうな。申し訳ない・・・

2時間も過ぎてやっと帰宅し、ケージに戻せなかったハルオさんを友人は、やっとの思いでケージに戻して、「お腹が空いた」というオットが、友人が持参してきたご飯を食べだしたので、心配ではあったのだがひとまず友人は夜中に帰宅。

なんて有り難い友人・・・LOVE★⌒ヾ( ̄ε ̄ヾ)

翌木曜日には、意味不明のメールを送ってきたので電話したんだが、言語不明瞭だしチンプンカンプン。さすがの私も「こりゃヤヴァイかも」と思うようになる。

金曜日、友人からの報告によると、オットは「私は会社員なので会社に行く」と言ってきかなかったそうな。電車で行けば途中で倒れそうなので、友人の車に乗って出社したらしい。

後からオットに聞けば、「オレ様のフラフラな様子を見せたかった」とか言っていたが、その思惑通り、会社に現れた彼を見て社員はビックリしたらしい。社長命令で、人事部の社員3人と共に(彼女の車で)社長のかかりつけの東京は赤坂にある《金持ちなクリニック》に直行させられた。

ここでの診断は【重度な肺炎】

友人の後日談によれば、ここは金持ち階級だけを相手にする嫌味なクリニックだったらしい。病院に行くとき社長はオットに「君もこういう医者を主治医に持つといいよ」とか言われたそうだが、なるほど、あの社長なら言いそうな言葉だ。

だけど、様々な検査をしたんだが、この嫌味なクリニックでは治療は出来ないので、クリニックの紹介で白金台の(←この地名も嫌味だな)北里研究所病院に入院(個室)。差額ベット代は1日18,500円也。オットは病院嫌いな上に医療保険嫌いなんで、差額ベット代は全額持ち出し・・だぁ・・・(涙)

よくよく考えれば、金持ちクリニックでは入院できないんだから、さっさと紹介状を書いて北里研究所病院に搬送してくれりゃいいのに、1日に同じ病名で二重検査したもんだから、金持ちクリニックの検査代は保険適用外になる恐れもあるとか。付き添った友人によれば、「普段やらない検査を特別にしてさしあげた」というスタンスだったみたい・・。

妻たる私が不在なので、彼女&会社の3人で手続き。 彼女は今までの経緯を知っているので、とっつかまってしまう。金曜日はまる一日拘束をしてしまった・・・もうしわけない。

昨日(土曜日)の昼、私を乗せたスリランカ航空は成田空港に到着。

品川のホテル群を回るリムジンバスに乗り、高輪プリンスで下車。東京在住の私には無縁のホテル群巡りはなかなか興味深かったなぁ。クリスマスシーズンはさぞ綺麗だろう。

ここからタクシーで病院に向かった。

久々に見るオットは弱っていた(そりゃそーだ)。

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言語不明瞭ではないが会話は国際電話のように遅れる。排尿は溲瓶。点滴やか鼻から管とか、なんか病人っぽい。病院に入院するくらいだから病人なんだがオットがこーなるとは思ってもみなかったYO。

病名は「重度の肺炎」なんだけど、左側の肺が肺炎なんだけど、白血球の数値が上がらず、原因不明。北里がやった様々な検査の結果が出るのは月曜日以降。今は栄養剤と抗生剤の点滴をやっている。

入院翌日の土曜日の朝くらいからようやく痰が出始めた。肺は病原と戦いはじめた模様。顔色は青白っぽいがそれなりに生気はある。「なにか欲しいものある?」と聞けば、DVDとか見たいとか、FENを聞きたいとか言っているし。


しばらくは入院。


ってことで、カナリア様の引取は無期延期・・・(泣)


昨日は、社長が見舞いにいらした。

社長は単なる肺炎と思っていたよーなので、「肺炎になった原因は風邪ではありません。原因不明です。経緯を考えると、オットの身体はオーバーフローでボロボロになっていて、免疫力が低下。ゴルフのシミュレーションによる筋肉痛で、遂に体力が切れてしまい、腸炎やら肺炎になったようです」みたいなことを言っておきましたワ。

まあ、釘を差しとかないとね。


友人を散々振り回したハルオさん。

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ハハ(私)が戻り、甘え全開。

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肩に乗れば離れず、キーボードを打てば手の甲に乗って邪魔する。体重は97gといたって健康児。

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