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2009年5月

今年2度目の台湾(4)温泉2

温泉のつづき。

《関子嶺温泉》
台湾の西部、嘉義からバスで1時間弱。山間の川床に泥湯が湧くのを、日本軍が発見して開発した温泉。台湾四大温泉のひとつ。現在は日本統治時代の温泉郷「坂下」と、近年開発された温泉郷「坂上」に分かれている。

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湯は、灰色でドロドロしたもの。蛇口からは時折、泥の塊みたいなのが出てくる。味はなし、ニオイは石油っぽく消毒液もまじったような独特のもの。入ってみると意外とサラッとしており、つるつる感もある。湯にはラジウムも含まれている。

私は「坂下」の日本統治時代から続く、かつて「瀧田屋」と呼ばれていた「関子嶺大旅社」に宿泊した。和風建築も一部に残る渋い温泉宿だった。

バス・トイレ付きの部屋の風呂にはやや濃度の薄い泥湯が使われている。加水して入るのは嫌だったので、湯船に泥湯をためて放置したが、10時間ほどでようやく20度くらいまで下がるほど、冷めにくい。階下には家族風呂が3つ。この家族風呂は泥湯の濃度が濃く、底には泥が堆積している。

《安通温泉》

台湾の東部、玉里からタクシーで20分ほど行った、安通渓谷の川岸に湧く温泉。ここも日本統治時代に開発された。湯は僅かに白濁した硫黄泉(湯の花付き)。

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川岸には、日本統治時代から続く「安通温泉飯店」が一軒のみある。もとは木造平屋造りの渋い温泉宿だったが、最近建て替えてしまった。ここは水着で入る混浴の露天風呂と、男女別で水着未着用で入れる風呂がある。いづれも濃い硫黄泉の湯が源泉掛け流しで楽しめる。

川岸に目を向けると、最近リニューアルした誰でも入れる混浴風呂がある。観光客は安通温泉飯店に行くが、地元民は川岸の混浴風呂に行くようだ。こちらは無料!

《北投温泉の硫黄谷》

台北から地下鉄に乗り「新北投温泉」で下車、陽明山行きバスに乗ると「硫黄谷」に行ける。ここの源泉は、白礦と呼ばれる酸性硫酸単純土類泉(弱酸性)でかすかに白濁している。北投温泉にはもうひとつ《地熱谷》と呼ばれる源泉池から出る、青礦と呼ばれる酸性緑礬泉(強酸性ラジウム泉)がある。

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かつてはここで硫黄の採掘がされていた。

《媽祖窟温泉》

硫黄谷から龍鳳谷の遊歩道を歩くと、媽祖窟温泉に着く。男女別の公共浴場で、まさに地元民向けの渋い湯。女性湯は雑然としているものの、客が管理人も兼ねているので湯にはゴミひとつなく入れる。ここの湯は鉄礦と呼ばれる鉄分を多く含んだ硫黄泉。透明だが時間が経つと赤茶ける湯。

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他にも魅惑的な台湾の湯はたくさんあります。
他の湯、海外の湯はこちらのホムペで。
http://gotenyama2.web.infoseek.co.jp/spa/spa0.html


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正面からみたハルオさん。

あら・・・出目だわ☆

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今年2度目の台湾(3)温泉1

前回4月に台湾を訪れたときの温泉と併せて、写真を載せます。

《四重渓温泉》
台湾の南端。高松宮ご夫妻が昭和の初めに、新婚旅行で訪れたところ。

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公共浴場は無料。
鉄分と硫黄を含んだ炭酸泉。

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新亀山別館(日本統治時代は亀山旅館)の露天風呂。

源泉掛け流しの露天風呂が5つ。敷地にバーベキューがやれるコンロもあるためか、キャンプ用具&食材を持ち込んで、1日ここにいるグループもあり。風呂に入って、BBQして、風呂に入って、カラオケやって、カラオケにあわせて踊って、風呂に入って、またBBQやって・・・と繰り返す。

《知本温泉》
台湾の東海岸南部にある温泉。日本統治時代に開発された。温泉を囲む山には薬草が沢山生えているため、薬山とも呼ばれた。温泉は海に近い方の「外湯」と、山奥にある「内湯」がある。湯がいいのは内湯で、特に龍泉山荘の湯は素晴らしい。

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龍泉山荘の近くにある東台温泉飯店の露天風呂。重曹系のスベスベする湯は、なかなかのもの。

《金崙温泉》
知本温泉より更に南(台東市から約40キロ)。海から山に向かって1〜3キロ入ったところに温泉がある。海から山に1キロ入った山の山腹に湧く「東太陽SPA温泉会館」は展望抜群。

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海を見ながら入浴できる、数少ない温泉。弱アルカリ性の炭酸泉は深い緑色の湯。

《太平洋温泉》
金崙温泉と反対側、海岸から100mくらいのところに湧く温泉。塩辛く、鉄分ばりばり、硫黄の臭いぷんぷんの名湯。

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パイワン族のお客さん。
北京語も日本語は不可だったが、とてもきさくな人たちで、肉まんやらおにぎりを頂きました。

今日は時間がないので、ここまで。


PCで仕事をしていると、確信犯的に激しく邪魔をするハルオさん。

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でも超かわいい〜☆


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今年2度目の台湾(2)

観光とか、町歩きとかあんまししていないので、写真は少ないですが・・

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駅弁。
台湾の東は米の産地。

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お葬式。
花輪なんですが、缶ビールや缶ジュースを斜めに積みあげて、その周囲を花で飾る。ただの花輪よりかなり現実的。私もこんな花輪が欲しいですYO

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台湾南部はマンゴーの産地。写真は赤いマンゴーの木。赤いマンゴーは高価なので大事に育てています。5月下旬からマンゴーの出荷が始まります。

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台湾南部はマンゴーの他、ライチーも産地。

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台湾南部は、海老の一大養殖場でもあります。

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高雄の町でみた「蛇肉屋」

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蓮池公園の龍虎塔。一番良い動物=龍、一番悪い動物=虎の考えから、龍の口から入って虎の口から出ると、災いが消えて、吉が増すらしい。とりあえず御利益があるものは行ってきました(笑)

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日本統治時代の民家も、それなりに残っています。

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関子嶺温泉の「関子嶺大旅社」。創業102年。増改築だらけで建物は非常に入り組んでいるが、奥には当時の日本家屋が残っています。

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結婚の時につくる記念アルバム「婚紗」の撮影。好きな場所で、新郎新婦共々、モデルに負けず劣らずのポーズをとって撮影するのが台湾風だそうです。反射板とかしっかり使って撮影していますが、カメラマンは何故か「うんこ座り」でした。

次回は「温泉」の一部を紹介の予定です。
(明日は終日忙殺されるため休載かもしれません‥すいません)


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ハハ(私)の姿を求めて大飛行したハルオさん。

今日は出張報告とか溜まったエッセイとかこなしたため多忙なハハでした。ほぼ書斎にこもりっきり。普段、居間しかいないハルオさんは、ハハの姿を求めて馴染みのない書斎に飛んできて、自身が書斎にビックリしたご様子。かわいい〜☆

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今年2度目の台湾(1)

晚安。我們還有漫長的路要走無沙汰。
(こんばんは。ご無沙汰しちょりました‥)

極秘ミッションで(←オヒオヒ…)、先月に引き続きまた台湾に行ってきました。先月は「ひとり温泉B級めしマタ〜リな旅」でしたけどw

極秘ミッションという制約付きなので(笑)、あんまり目新しいモノはなかったけど、それなりの発見も多うございました。

台湾では、豚フル(新型インフルエンザ)報道は、日本同様にテレビ・新聞とも大騒ぎでした。国民の過敏さも日本と一緒で、台湾の高雄&台北の地下鉄では、マスク使用率がずば抜けては高かったです。

ただ日本と違うのは、地下鉄や国鉄のホーム及び車内のみマスク着用すること。混雑する商店街とか大型店舗内での未着用率極めて高し‥なんですワ。あきらかに効果が期待できない『布製のファッショナブルなマスク』が多いこと、多いこと。

半数はいる『不燃織マスク』着用者も、ヒダ部分を顔の形に沿って伸ばさずかけているため、鼻脇と唇下が隙間だらけ、上下逆も多かったです。不燃織マスクで人気なのは「活性炭入り」のマスクです。

また、はつり工事用かと思うような『円錐型立体マスク』も見かけますが、装着が上下逆だったり、紐を頭にかけるのではなく無理に耳にかけるため90度逆になったり(爆)

台湾では、スクーターが気軽な足になっているので、歩道に停車しているスクーターの列が壮観(しかも歩道には数々の障害物が多いのだ)。そうそう白バイもスクーターだったりしますしね。彼等は排気ガス避けに「ファッショナブルなマスク」をしているので、普段からマスク慣れしているのかもしれません。

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このブログは「我が家の鳥さまchickを中心としたブログ」なので、まず台湾の町でみた鳥を紹介しますね。

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南部の大都市・高雄の夜市に出店していた鳥。この店の本業は犬・猫。犬猫共々、あまりにも小さいうちに親から離されて売られていました。狭い狭いケージの中でパルックが深夜まで煌々と光るという、かなり劣悪な環境に耐える犬猫。そんな店で片手間に扱われているオカメインコ他・・・。

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全て手乗りではなく鑑賞用?のようです。上の段にいるオカメインコは毛引きちゃん。真面目に「日本に持ち帰ろうか・・」と考えたほど。

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台湾では、鳥籠を軒先や窓の外。つまり外気に当てながら飼育するようです(家人が全て屋内に入るときは家の中)。日中は家の中は暑いので、ご老人などは日陰のある軒下にいることが多いからかもしれません。

見かける鳥で多かったのが、各種オカメインコと小桜インコ。たまに瑠璃腰ボタンインコ。カナリアなど綺麗に鳴く鳥は(たまたまだったのか)ほとんど見ませんでした。

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高雄近郊の鳥屋さん

台湾は、日本以上にコンビニが多くて何かと便利です。コンビニはファミマとセブンが目立ちました。駅ではキオスク代わりにあるくらい。

朝食代わりに世話になったのがセブンのおでん「関東煮」。3年くらい前までは、関東煮を謳うおでんなのに、五香なのか八角なのか、いづれにしても四川料理系の独特の香りが仄かにしたものですが、劇的に、和風そのものの味にチェンジ。日本人には食べやすいおでんです。

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単価は1品10〜15元程度(1元=およそ3円)。日本にない具材は椎茸とトウモロコシに筍くらいかしら。

さて、ハルオさん。

オットから「ハルオはまだ死んでいないようだ」と、ひどーーーい言い回しのメールを読まされていたので、多少心配して帰宅しました。

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帰宅したのは深夜だったため、ハルオさんが私の存在に気がついたのは今朝。そりゃ〜大騒ぎ。テンションが高く、放鳥したら肩やら胸にくっついて離れません。

私の留守中、オットは超かわいいハルオさんを‥ぞんざいに扱っていたのだろーか???

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こんな時にまたまた脱国です‥w

南米ギアナ三カ国の疲れも取れぬまま、明日から近場な「台湾」に8日間、脱国しやす。ちとめんどくさー( ̄  ̄;) 。つきましては5月19日〜5月27日までブログは休載です、すんません。

台湾行きって、やっぱ災難が降りかかる。

3〜4年前、東京→台湾→バンコクのチャイナエアのチケットを持っていて、春に台湾によってバンコクに行こうとしたら、SARSで運休。

おととしは、オットの出張に隠れて行こうとしたら、オットの出張がドタキャンになってバレた(キャンセルするのも何なんで、嫌味を言われつつ行った)。

今年3月、関空発の友達と現地合流しようとしたら、友達が予約した旅行会社が夜逃げして、チケットはキャンセルされていた(発覚は関空の出発カウンターで)。ひとり寂しい台湾温泉三昧旅行になってしもうた。

で、明日。

豚フルが一斉放火みたいな様相ですねぇ。WHOが血迷ってフェーズ6を出したら国境封鎖だろう。明日は頼むから出さないでくれ。国境封鎖は私が台湾にいるときにお願い。台湾で缶詰になったら、B級グルメ&温泉三昧だぁ〜(←我ながら脳天気過ぎだな)


ま、台湾で更に仕事責めになりそうだがw
仕事を振られてもやんねーぞーw
台湾の方が日本より高温多湿ゆえ、安心なような気がするが‥w


んじゃ、ちゃちゃっと行ってきやす
(マスクと抗生物質と支給品のタミフルは持った)


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南米☆スリナム(3)

このブログは《鳥ブログ》でもあるので、スリナムで見た各種鳥を・・・

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(タイヤのチューブでつくったもの)

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(スリナムから仏領ギアナに渡る小舟に乗せる)

ガイアナ、スリナム、仏領ギアナを通して初めてオカメインコを見ました。でも見たのはこれっきり。手乗りではなく、ただ観賞用のようです。

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(スリナムから仏領ギアナに渡る小舟で)

さて、スリナムは首都パラマリボの市場です。

隣の仏領ギアナが物価が高いため、多くの仏領ギアナ国籍の方々が買い出しに来るようです。特に洋服は種類が多くて豊富(偽ブランド品も豊富w)。彼等は国境の川を渡る舟台+国境からパラマリボまでの往復の交通費を出しても、パラマリボで買い物をする方が徳するみたいです(確かに安かったですね)。

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スリナムにはインド系、インドネシア系住民が多く住むため、彼等のレストランが多くあります。インド系レストランは市内にあるけど、インドネシア系(美味しい)レストランは、タクシーを使っていくような郊外にあります。

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(インド系安レストラン;チキン・ローティー)

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(インド系安レストラン;マトン・ローティー)

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(インドネシア系やや高級レストラン;インドネシア料理フルコース)

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(インドネシア系やや高級レストラン;インドネシア料理フルコースにつく、すごく美味しいスープ)

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(中国×インドネシア系のサンドイッチ専門店)

バゲットに、挟みたい具を指定します。味付けは濃いめでどれも美味しい。これでパンが美味しければ言うことなし。

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スリナムの首都パラマリポの市場前の駐車場。

日本車天国ですよ。中国系住民がそれなりにいるので、我々東洋人を見ても驚かないけど、我々が日本人と知ると褒めまくられます。日本車のせいかしら。どれも中古車だけど程度は悪くはありません(シートはくたびれているものもあるけど、エンジンは快調♪)。

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(長距離マイクロバス)

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(長距離の乗合ワゴンタクシー)

つづく・・・


■□■

本日、ハルオさん(オカメインコ)の写真を撮るのを忘れました・・・!

ハハ(私)もチチ(オット)も、ギアナ三カ国旅行の疲れが取れず、今日は一日グッタリ過ごしていたので、人間大好きなハルオさんは大喜びだったんですけど。すんません。

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南米☆スリナム(2)

ガイアナとの国境の町ニッケリエから、首都パラマリボまでは乗合タクシーがなく(本日終了)、タクシーを借り切って行きました。一般道約200キロ、3時間の行程です。

この間は町と言える町もなく(村落程度)、ガイアナより更に田舎で景色は単調です。パラマリボの町はいきなり現れます。パラマリボは郊外に高級住宅地が広がっているので、いきなりゆったりとした大きな邸宅街に遭遇するわけです。高級住宅街に住むのは、インド系とインドネシア系です。

中心地に入る前、運転手に「ユーロからスリナムドルに換える両替屋がないか?」と尋ねたところ・・・「たくさんありますYO」と寄ったのがなんと!

ドライブスルーの両替屋

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いや〜便利です。湾岸諸国のオマーンでは、ドライブスルーのATMは見かけたけど両替屋は初めてです。「治安がいいのねぇ♪」と感心することしきり。

パラマリボ Paramaribo の中心街(主にスリナム川沿い地区)は、白いペンキで塗られた木造建築群で埋め尽くされています。

「うわ〜、こんなところにオランダがあるっ!」

手持ちのガイドブックの lonely planet によれば、《2002年パラマリボ市街歴史地区☆世界遺産》だそうで。なるほど、なるほど、納得できます。

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スリナム側の川沿いは市民の憩いの場。写真のようなキオスク型バーがあったり、渡し船桟橋があったり、市場があったり、ポルトガル時代の要塞があったり。

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スリナムの地ビールは《PARBO》
コクがあってキレがあって美味しい(ラガービールっぽい)。

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鳩は多少近寄ったくらいでは逃げないんですよ。ガン寝している鳩もいるくらい。市民の人柄が偲ばれるわ。マタ〜リとしたいいところ。

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(対岸の渡し船)

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(漁船)

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そうそう土産物屋でこんなのみつけました。

《ピラニアの剥製》

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「誰が買わはりますねん?」

私達が・・・買いました( ̄‥ ̄;)

壁掛けタイプですけど・・・
なんか魚臭いですけど・・・


つづく


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朝っぱらから大飛行中のハルオさん。

カナリア様をまだ実家に預かって貰っているため、遊び仲間がおりませぬ。どうやら寂しくて人間に構って貰いたいようで、私の肩に乗りたいんだけど「着地が出来ない」んですワ。天井からぶら下げているBOSSのスピーカーに張り付いたものの、飛ぶことも出来ずヘルプを求めるお坊ちゃま。

かわいい・・・☆


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南米☆スリナム(1)

ガイアナの国境の町カリバートンを出発。

渡し船なる小型スピードボートは、人数が集まらないと出発しません。待っているのがインドネシア人夫婦と私達だけだったので、「こりゃ時間がかかるなぁ」と思ったら、大量の荷物を運び入れて比較的早く出発してビックリ。

スリナム側の国境の町ニッケリエは、河口に近い所にあるので約30分ばかし乗ります。

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スリナム側のボート発着場は、桟橋はなくただの防波堤。群がる人々はタクシーの運転手や荷物担ぎ屋。ここからイミグレーションオフィスは乗合タクシーで20分ほど走ったところにあります。ニッケリエの中心地からは徒歩30分くらい。

スリナムは、オランダの植民地(当時の名称はオランダ領ギアナ)だったので、公用語は今でも(南米で唯一)オランダ語だが英語もかなり通用します。

ここは隣のガイアナ以上に多民族。インド系(ベンガル系が多い)が27%、スリナム・クレオール(白人とマルン系黒人の混血)17%、マルン系黒人15%、インドネシア系(ジャワ人が多い)15%、混血12%、先住民インディオ、中国系、オランダ人を含む白人。

《ギアナ三国》でスリナムだけが違うのは、インドネシア人が多いこと。そして混血がとても多いこと。あのインド人でさえ、明確なインド人と混血しているインド人が半々なんですから!

インドネシア系住民の住居は、「テラスが大きく、斜めに外に張り出している」インドネシア方式で建っているのですぐわかります。インド系住民の住居は、ガイアナと同じく《Om》の旗が立っています。ガイアナより本数が多いけど。

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(インドネシア系住民の家)

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(非インドネシア系住民の家)

ニッケリエの道路は碁盤の目になっています。隣が治安が悪いガイアナだけど、川を隔てただけのこの町は、非常に治安が良いので夜も安心して歩けて助かります。そしてスリナム人は総じて親切でフレンドリー。通りかかった会社の敷地でやっていた「社員BBQ」に、参加者と目が合っただけで呼ばれて(笑)たらふく飲み食いしました(笑)

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(インドネシア風に味付けした鶏肉網焼き;旨い!)


ニッケリエには特に名所・見所はなく、強いて言えば市場かしら。

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(細かい作業は包丁を使わず、鋏でチョキチョキ)

スリナムも、鳴き声が綺麗な小鳥を持ち歩く習慣があります。鳥籠職人はインドネシア系。市場に出店していました。流行は四角くて上の部分がアーチ状になったもの。

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町はとっても長閑。
交通量もとても少ないの。

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ガイアナもスリナムも、日本と同じ左側通行なのでこの2カ国は「日本車天国」です。99%は日本車、しかも中古車なんじゃないでしょうか。まるで日本にいるかのようです(それ以上かも)。乗合タクシーはSUVやミニバンタイプが多かったです。トヨタのラッシュやノア、日産セレナやラルゴ等々。

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レストランは、インドネシア系または中華系が目立ちます。中華系の安食堂に入ったところ、こんなのが出てきました。総菜は上に乗せるのが一般的なようです。炒飯は美味しかったけど、麺はまあまあかしら。

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スリナムの田舎はこんな感じです。
やることがないので、ビールを飲んでだら〜りんこ☆


つづく・・・

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ハハ(私)は真横にいるのに、お坊ちゃまは何故、上を向いているんでしょう。。。


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南米☆ガイアナ(2)

南米大陸の東北部にガイアナはあります(左隣は仲が悪いベネズエラ、右隣はスリナム、下にブラジル)。面した海はカリブ海ではなく大西洋。海の先は・・・北米大陸はカナダの東端ラブラドル半島やノバ・コシアかしら(最寄りの大都市はモントリオール)。

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大西洋には、アマゾン川の(巨大な)支流が流れているため、海の色は茶褐色。心なしか塩分濃度は低いような・・ええ、舐めてみました。

で、海に旗が立っていますが「何かしら?」って近寄ってみたら、インド人ヒンディ教徒が立てた《Om》の旗。浅瀬には《虎に乗ったカーリー神》じゃないですか。なんかインドはカルカッタ(現コルカタ)みたいですワ。

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夕暮れの海岸は、ミドル層の方々の憩いの場。そう、首都ジョージタウンの海岸側は、ミドル層の住宅地になっているので治安は良好です。

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ミドル層住宅地内にある中国雑貨兼BAR。コンビニに酒が飲めるスペースがある。中国人経営なので客は中国系かインド系がほとんど。ちなみにガイアナに住む中国人の多くは、広東省出身者で二千人弱と多くない。

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ガイアナの地ビールは《Banks》
サッパリしているけどコクがあってかなり美味しい。

下の写真は、黒人が集まるバーで安いんですワ。やや小金持ちの黒人対象の店なので、店内も周囲も含めて治安は良好。客は私達が中国人かと思ったようですが、日本人とわかると急にうち解けてきたのが興味深かったです。

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下の写真は、ブラジル国境 Lethem へ向かう直行バスの発着所にあるバー。カウンターの反対側の一画には総菜とかパンを扱うブースがあります。多くのブラジル人で賑わっており、ここの店のオリジナルカクテルはとても独創的で美味しい。

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床屋に行ってみました(オットは海外の床屋で髪を切るのが趣味なので)。黒人が経営する店なので、客も黒人。黒人のちりちりの毛は鋏ではなくバリカンで刈ります。ちょっと長くなると鳥の巣のようにモアモアになるので、よく切りに(刈りに)来るようです。

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オットは直毛なので、バリカンと鋏でカットします。そのバリカン裁きの巧みなこと!・・・でも慣れない髪なためか、完了までに1時間もかかりました(笑)

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ガイアナに滞在したのは土日だったので、旨いとされるレストランは軒並み休み。ようやく見つけたのがちょっと高級なクレオール料理を出すカフェ(Dutch Bottle Cafe)。

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(豆と野菜のスープ)

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(豚肉とニンニク+マスタードソース)

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(魚とバルサミコソース)

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(こちらも魚料理)

ガイアナの斜め左(西)に、同じく英語圏のトリニダード・トバゴがあるため、結びつきが強い。トリニダード・トバゴのスナック的な Doubles を扱う屋台もある。Dublesとは、揚げた食パンの各種総菜を挟んだサンドイッチのこと。好みでかけるピリ辛の香辛料がアクセントになる。具材は、ひよこ豆煮、牛肉煮、果物を煮たものなど様々。

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ガイアナはコピー商品天国。ブランド物は勿論だが、CDやDVDのコピーがたくさん売られています。特に無修正のエロDVDが充実しています(笑)パッケージのインパクトが・・・!

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さて、首都ジョージタウンを離れ、貸し切りタクシーで再びスリナムへ。《ギアナ三国》はいづれも密林が迫っているので、まともな道は海岸に沿った平地にしかありません。田園が広がる土地を、インド人系と黒人が綺麗に住み分けています(中国人は大都市にしかいない)。

2008年12月23日に完成した、Berbice川の両岸の町(Rosignol - New Amsterdam)を東西につなぐ世界で最長の浮き橋《Berbice River Floating Bridge》を渡る。総工費は$40M USD!

完成時の動画 youtube あり→http://www.youtube.com/watch?v=s3Zm2v4lnj8&eurl=http%3A%2F%2F66%2E249%2E89%2E132%2Ftranslate%5Fc%3Fhl%3Dja%26langpair%3Den%257Cja%26u%3Dhttp%3A%2F%2Fin%2Etruveo%2Ecom%2FNEW%2DBERBICE%2DBRIDGE%2DGUYANA%2Fid%2F23&feature=player_embedded

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(Google Mapより:真上からみた橋の写真)

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首都ジョージタウンから、スリナムとの国境の町カリバートンまでの景色は単調。ただただ運河+田園が広がるばかり也。

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稲作が盛ん。
稲は道路で乾します(笑)

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キリスト教徒が多いガイアナだが、イスラーム教徒は7.5%くらいいます。教徒はアフリカ系・インド系・アラブ系のガイアナ人。ガイアナにはちょっと珍しいバハーイ教徒(イスラームのシーア派の12イマーム派から発展したハーブ教をさらに発展させた一神教)も0.1%います。

こちらはヒンドゥ寺院で、ヒンディ教徒は28%もいます。いかにインド人が多いことか!

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ヒンディ教徒がいるインド人地区には、インド本国と同じく牛が道路を闊歩しています(笑)

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カリバートンの町で迷いながらイミグレーションオフィスを探して出国手続きを完了。小型のスピードボートに乗り、対岸のスリナムに向かいます。

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(ガイアナのイミグレーションオフィス)


つづく・・・・


で、今日のハルオさん。ちょっと臭いのと、留守中のオカメパニックで付いた血を流すため、恒例の霧吹きシュッシュをしましたの。

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久々だったので多少、暴れてましたけど結果的には満足されたようで。

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南米☆ガイアナ(1)

南米大陸の北にある「ギアナ三国」・・仏領ギアナ・スリナム・ガイアナから生還しました。

日本では大騒ぎだった(らしい)豚フルは、上の三カ国でも、その前にふらふら4日間ほど遊んでいたフランス&スペインでも小さなニュースにしかなっていませんでした。出るのは、メキシコと合衆国の様子くらい。豚フルの患者は、世界総人口数から考えるとそんなんでもないし、死亡率も高くないってのもあるかもしれません。

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(ガイアナの地元紙;豚フルの記事は左1/4だけ。タブロイド判なのに)

興味深かったのが、教会関係のニュース。

カトリック教会の枢機卿は、「健康に不安があるなら日曜のミサへの出席は義務じゃないよ」と信者向けに語っています。また多くの教会が、入り口にあった聖水を排除、信者同士の歓迎の挨拶(握手と抱擁)を簡素にしたり、聖餐式の無発酵パンも1人ずつ手渡しにしたり(従来は司祭が口に与える)、ぶどう酒は使い捨てコップで配ったり・・・とそれなりに気は使っている様子。

ま、こんな感じなので、豚フル騒動には事実上☆無縁の旅。

パリはオルリー空港から9時間。南米大陸の北(ブラジルの上)にある仏領ギアナの首都カイエンヌに飛びました。仏領ギアナの行政区分は「海外県」なので、正確には県庁所在地ですね。出入国スタンプはどうなるのか?と思っていたら、海外県なので仏領ギアナのオリジナルスタンプを押されました(フランス本土出国時も押されました)。

仏領ギアナ〜スリナム〜ガイアナ、この三カ国は大きな川が国境線になっています。どれも小さな国なのに、この三カ国を結ぶ飛行機‥航空路線はありません。この三カ国の海岸線はたった千キロ位の道のりなのに。

空路にこだわると一旦、第三国(トリニダード・トバゴ、バルバトス等)に出て、この第三国を二カ国ばかしを経由すれば行けますが、恐ろしく時間がかかるのと馬鹿高い航空代金(片道1人千ユーロ前後)を払わなきゃなりません。

例えば、ガイアナから仏領ギアナに空路で戻ろうとすると、ガイアナ→トニダード・トバゴ→仏領マルティニク島→仏領ギアナ・・・なルートなんですよ。おいおい何処に行く?みたいでしょう。

ボートでガイアナから仏領ギアナに空路で戻ろうとすると、不許可営業なので密出入国になってしまいます(真ん中のスリナムの出入国スタンプがないから)。よって陸路で地味に「往復」するしかないのが辛い。

陸上は、乗合ワゴン車やタクシーがあるからまだいいんだけど、くせ者は国境を流れる川を渡る時。公営フェリーは1日1便とかしかないし、スリナムではストライキ中ときたもんだ。一般的には小さいスピードボートの渡り舟で移動します。難点は「イミグレーションオフィス」が近くにないこと。どうやら地元民は適当にやっているようです(笑)

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(スリナム→ガイアナ間の国際航路‥小型スピードボート。川幅があるし双方の町がずれているため約30分間も乗る)

ってな事情で私達は、往路はほとんど観光することなく、仏領ギアナからスリナムを素通りして一気にガイアナに向かいましました。乗合ワゴン車や(時間が合わない時は)タクシーを使って町から町、川を渡り3日目の昼前に到達。帰路はややゆっくり観光しながら、仏領ギアナに戻ることにしました。なので、このブログではガイアナから紹介します。

ガイアナは旧宗主国がイギリスだったことから、南米で唯一、公用語が英語(とクレオール語)。サッカーもまあまあ盛んだけど、クリケットの方が盛ん。南米諸国より遙かにカリブ海諸国との関係が密です。

首都ジョージタウンや海岸地帯は「海抜下」な低地。そこでイギリスの前のオランダの植民地時代、オランダ人技術者が運河を整備して、この地に人が住めるようにしたそうです。運河は一部はどぶ川になっているので、ボウフラがわき蚊が多くて参りました(泣)

この国は、多民族で構成されているけど、力がある民族は、全人口の半分を占めるインド系(多くがベンガルやビハール出身)、ブラックカリビアンと呼ばれる黒人(3割)。両者は仲が良くなく、選挙が近づくと任侠沙汰になることもあるそうで。だから行動範囲も別。首都ジョージタウン郊外にディスコとかありますが、インド系と黒人系とハッキリ別れています。面白いのは勿論、黒人系なんですが、なにぶんにも黒人居住区はヤヴァイ・・・w

この国の金持ち度は、インド系→白人(人口は少ない)→中国系(人口は少ない)→黒人の順。またカリブ諸国の影響が強いためか、ドレッドヘアーのラスタマンがいます。彼等は、自然回帰指向のラスタファリを信仰しているせいか、とても平和主義^^

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なんか、ガイアナも含めてこの三カ国では、「鳴き鳥」を飼っている人が多いんですよ。そして中国みたいに思い思いの鳥籠に入れて、持ち歩いたり、軒先に吊したりする習慣があるようで興味深い。

民家や官公庁、教会などほとんどが木造建築です。首都ジョージタウン中心部には、白く塗られた豪壮なコロニアル建築群があります。

中でも1892年に建てられたセントジョージ大聖堂(143フィート=約46.9m)は、世界の最も高い木造建築の一つとされているとのこと。内部もすばらしい。

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教会の豪壮な木造建築にも驚いたけど、シティホールも木造建築。欧州ではよくみる形だけど、あちらは石積みの建築物。こちらは木造建築なのがこれまた興味深い。

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民家は・・・

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(インド系の家)

インド系の家の庭には、「Om」が描かれた赤や黄色の旗が数本立っていることが多いです。

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(黒人系の家)

どの家も大きいけど、特にインド系の家は大きい。でも民族の差はなくいづれの家族も、爺さん婆さんから曾孫+兄弟姉妹付きの大家族というわけではないそうな。羨ましい・・・

この国の経済を牛耳っているのはインド系の方々なので、小規模ながら立派なヒンドゥ寺院が多くあります。ただ南インドで多く見られる、立体的な神様がいっぱい付いているゴープラム(塔門)ではなく、北のガンジス川流域でみられる(比較的)シンプルなタイプの寺院ばかり。多くがシヴァ神を祭っています。

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インド人女性で、インドの民族衣装というか標準服のサリーやパンジャビドレスを着ている人は、ガイアナやスリナムでは皆無です(仏領ギアナにはインド人はほとんどいない模様)。皆、TシャツやブラウスにGパンや膝丈のスカートで、ちょっと意外でした。

首都ジョージタウンですが、治安は良くありません。ガイドブック(Lonely Planet)に書かれた危ない地区は極力避けたため、危険な目にはあいませんでしたが、拳銃を使った強盗事件が頻発しているようで、地元新聞には何件かの事件が報道されていました。散歩中に間違えて入りかけた“準危ない地区”では、乞食が多くおり、目つきは完全にヤヴァかった・・・

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私見ですが、ジョージタウンはどうにも豊かな雰囲気が感じられない、殺伐としたというか、余裕のない町に見受けられました。治安が良いとされている地区では、(恵まれた)人々が楽しそうにやっているんですけどねぇ。

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(インド系商店の店内。大したものは売っていないのにこの重装備。どんだけ治安が悪いのか‥w)


話しはガラッと変わって、17連休中に預けていた超かわいいハルオさん(オカメインコ)を引取にいきました。1回だけオカメパニックを起こして右羽を傷ついたけど、プラケのまま預けたため大事には至りませんでした。

超甘えン坊になってご帰還のハルオさん。

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まだ家に慣れないようで、冠羽が総立ち。
でも体重は94g!

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